雨の日の洗車 

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    期日前投票へ行った帰りに、いつものガソリンスタンドで洗車をした。

    何も雨の日に洗車しなくてもいいのに、と思われるだろう。ところがどっこい、雨の日は安いのだ。

    いつもはしないコーティング洗車が、700円引きでできるのだ。泡洗車のトッピングも300円のところ100円でできるのだ。

    そういう訳で、久々にきれいになった愛車なのだ。

    明日、明後日の嵐ですぐに汚れると思うけどさ


    期日前投票に行ってきた。

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      明日はアニ玉祭があるので、投票に行けない。

      そこで先ほど期日前投票に行ってきた。

      老人や体の不自由な方が数人来ていたな。

      期日前投票は以前にもしたことがあるが、今回は投票前になんだか面倒臭い手続きをさせれらたな。固いカードのような紙に住所や年齢、性別、投票日にいけない理由などを書くのだ。

      もしかしたら以前にもあるのかもしれないが、記憶にない。

       

      まあ、別にいいけどね。


      傷ついた鳩 ガラスに激突して

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        ギンザ6の屋上で、がたたずんでいた。

        回りに羽毛が散らかっている

        鳩は頭を少し動かしたりするものの、ほとんど動かない

         

        その鳩を見ている二人の高校生に聞いてみると、

        飛んできてガラスに激突してしまったんです」という。

        そうか、このガラスにぶつかったのだろう。

         

        屋上を囲んで張られている大きなガラスはほとんど汚れが無い。鳩は何もない空間をみて、通り過ぎようと思い、ぶつかってしまったのだな。

        可哀そうに!

        でも、おそらく脳震盪を起してしばらく動けなくなっているだけのように見える。

        しばらくしたら飛んでいくことだろう。

         

        ガラス衝突事故は頻繁にあるが、鳥たちにとっては迷惑なことに違いない。


        屋上の花嫁 ぎんざ6

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          グランクルーカフェでコーヒーをいただいた後、

          ギンザ6の屋上へ出てみた。

          折しもそこで、結婚式を控えた二人が記念写真を撮っていた。

          美しい新郎新婦である。

          恥じらいを見せながら撮影を受ける花嫁が初々しく愛らしい。

          純白のドレスも良いですね。

          お〜っと、少し時間が押してきてしまったようです。

          花嫁裾をたくし上げて小走りに・・・!

          おやおや、ちょっと見せたくない格好ですね。

          でも急がなくちゃ。

          白い妖精が林の中へ消えていきました。

           

          かわいらしいですね。

          幸せな家庭を築いてくださいね


          1杯4000円のコーヒー JNCC会長・TTさんと

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            実は今日もギンザ6グランクルーカフェに行きました。

            オールドノリタケの権威、JNCC(日本オールドノリタケコレクタークラブ)会長TTさんをお連れしたのです。

            TTさん、わざわざ高崎から出て来たのです。好きですね〜!

            もともとこのカフェのことはTTさんからの情報で知ったのですが、むじな庵たちが先に行ってしまったことに大変悔しがっていたのです。

            ハンサムソムリエさんからコーヒーについてのご説明を、大変興味深く聞きながら、コーヒーを選びました。

            TTさん、前回私たちが選んだ10,000円のコーヒーではなく、20,000円のコーヒーを選びました。

            リッチです。

            コーヒーのボトルのラベルを確認し、OKを出しました。

            選んだコーヒーは、コトワ農園ゲイシャブラジャイル、2016。

            まあ、実のところはラベルを見ても、説明を聞いてもわかりゃしませんがね。ま、儀式です。

            でも、分かった気になって記念撮影をしました。無邪気ですね。

            TTさんご夫妻に淹れられたコーヒー。

            TTさんには金のエッチングのオールドノリタケカップです。

            奥様には優雅な脚付きの8角カップです。

            素敵なカップですね。

            もちろんむじな庵門やンもいただきました。

            TTさんのおごりで、1杯4,000円のコーヒーです。

             

            楽しい話をしながら1時間ほどかけてコーヒーをいただいたのです。

            はい、美味しゅうございました。


            GINZA6の屋上 は!

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              ぎんざ6新しい銀座の大型店のあり方を模索しているように思う。

              成功しているのかいないのか?

              その結論はこれからの時間が出していくことでしょう。

              で、ミーハーな田舎むじなが覗いてみた。

              今日(10月17日)は屋上へ行ってみた。

               

              芝生の広場が広々と広がっている。

              芝生の周りにテラスがあり、少しおしゃれな空間になっている。

              芝生の反対側(外側)にはこんな緑の遊歩道がある。

              この遊歩道は屋上の周りぐるりをめぐっている。

              芝生のあるフロアの反対側の遊歩道。

              これがぐるりとめぐって回廊になっているのだ。

              見上げるとビルの壁は太陽光パネルに覆われている。

              これも斬新な取り組みだなあ!

              よろしいんじゃないでしょうか!

              南側から外を見ると東京タワーが見える。

              昭和の塔だなあ!

              北側にはスカイツリーが見える。

              世界的大都会の二つの象徴的な建造物に挟まれているのだ。

              この最新のビルの守り神として(雨カンムリに鶴のような字。下図参照方)護稲荷大明神(かくごいなりだいみょうじん)がある。

              何処のビルでもそうだが、大抵のビルにこのような守護神が祀られている

              やはり、人知を超えた力を頼りにするのが人間なのだと思う。

              屋上は14階にある。

              この会談を下りたところに13階への入り口がある。

               

              むじな庵はその13階でオールドノリタケのカップでコーヒーを飲んだのでありました。


              トランプの赤い帽子は中国製

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                演説会のときの赤い帽子トランプのトレードマークになっていますな。

                積極性をあらわす色ですな。

                トランプは、アメリカを再度偉大な国にすると豪語し、言いたいことを言って、喝采を浴びたりひんしゅくを買ったりしているけど、支持率はまだ36%もあるという。

                アメリカ第一主義で、アメリカの製品を買うことを奨励し、輸入を控え、アメリカ製品を外国に買わせ、アメリカを豊にしようということだからですね。

                特に攻撃の対象になっているのが中国製品

                声高に中国製品なんか買うな、と言っているトランプさんの被っている赤い帽子

                メイド・インチャイナのタグが付いているんですってさ。

                娘のイヴァンカの経営するショップで売っている商品もメイドイン・インドネシアなどの外国で作っている物もあるらしい。

                指摘されて最近はメイドインUSAも作り始めたらしいけど、

                国民には中国製品を買うな、アメリカ製品を買え、と言っている大統領が中国製品を頭に乗っけているというのは、あまりにもでたらめです。

                結局、自分だけは、中国製だろうと、インドネシア製だろうとできるだけ安く仕入れて儲けよう、という考えを如実に表しているわけですからね。

                 

                こんな大統領を是として支持率を保っている、ということは、アメリカはだめだ、ということであり、偉大ににするどころか利己主義のケチな国にするということでしょう。

                実際、トランプは北朝鮮の金正恩と同レベルですからね。

                 

                アメリカにしっかりしてもらわないと日本も危ないわけだから、本当に怖い状況です。

                トランプの赤い帽子、MAKE AMERICA  GREAT AGAIN の文字が白々しい!


                日本は軍需大国 だったんですね〜!びっくりした。

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                  昨夜テレビを見ていて、驚きました。

                  「池上彰が斬る日本のタブー5」って奴です。

                  私たち知らなかったんですが、日本は軍需大国だったんですって。

                  日本は武器を海外へ輸出してはいけない国だと思っていたんです。

                  2014年に閣議決定で武器の輸出を全面解禁していたんですね。

                  しかし、「武器」の輸出と言わずに「防衛機器」の輸出言い換えていたんです。

                  うまい(ずるい)言いかえですね。

                  こうして私たち庶民は騙されていくんです。

                  今年7月、幕張メッセで防衛見本市が開催され、

                  世界40か国の軍関係者が訪れたようです。

                  調べてみたら、2年前の2015年に横浜で最初の防衛見本市が開催されていたんです。

                  ニュースになりましたかねえ?

                  この見本市が日本の防衛力を高める、ということだそうです。

                  もちろん国が後援しています。

                   

                  自衛隊の戦闘機や潜水艦は日本で作っている

                   

                  その技術があるんだから、海外に売ろうじゃないか、ってことですね。

                  ミサイルなんかも売っているようです。

                  ミサイル迎撃の最新システムを搭載したイージス艦や

                  水中の小さな不審物も捉える最新のセンサーなんかも潜水艦に搭載しているんですね。

                   

                  今日の新聞では、弾道ミサイルだけでなく、巡航ミサイルも迎撃できるシステムが開発されているようです。

                  日本の技術は凄いですね。

                  当然海外からの武器売り込みも激しくなっています。

                   

                  武器が売れるっていうことは、戦争が起きる可能性があるっていうことですね。

                  でも、本当のところは、危機をあおって武器を売ろうとしているだけかもしれませんね。

                  トランプさんとさんの吠え合いが一層激しくなっている中、

                  アメリカを中心に軍需産業の株価が上昇して、

                  北朝鮮特需に沸いている、って言うんです。

                  国際情勢がきな臭くなると武器が売れるようになるんですね。

                  今の株価の上昇これなんです。

                  自分に火の粉がかからないところで戦争やっててくれる分にはいくらでもやってくれっていうんですね。

                   

                  でも、武器を売って儲けて日本を守る・・・豊かになる・・・なんだか変ですね。

                  アメリカでは、銃を持って身を守るってことになっていましたが、逆ですよね。みんなが武器を持てば、どんどん危険になるんです。

                  死の商人、という言葉がありましたが、武器は人を殺すためにあるんです。人を殺すことで自分を守るという手段は、人間世界では卒業したいですね。


                  GINZA6 13階 grand CRU CAFE GINZA へ行ってみた

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                    GINZA6の13階に、オールドノリタケでコーヒーを飲ませる店があると聞いて、友人の画商・門やんと連れ立って行ってみた。

                    一杯3000円、と聞いていたので、実のところご遠慮したいところなのだが、やはり仕事の関係もあり、一度は行ってみる必要があるだろうと思い、恐る恐る・・・!

                    入り口はこんな感じ。

                    シャンパンボトルが並んでいるので、本来はパブかバーなのかなと思いながら入っていった。

                    店内はこんな感じ。

                    広くはない。

                    ラウンジバーのイメージだ。

                    椅子に座ると、出て来たのはこの人。

                    いい男だね。

                    この人、コーヒーソムリエです。

                    これがメニュー

                    いろんなことが書いてあったけど、むじな庵にはわからない。

                    コーヒーは毎日自分でたてて飲んでいるが、コーヒーの何たるか、など気にしていない。

                    これが価格表

                    30,000円、とか50,000円とか書いてある。

                    一番安いのが10,000円だった。

                    ただし、1杯ではなく、コーヒー豆のボトル1本の価格だ。

                    このボトル、シャンパン用のボトルで、これで5杯分

                    ボトル単位でなければ飲むことができない。

                    むじな庵なら、これだけあれば20杯以上淹れますな。

                    むじな庵らは当然一番安い10,000円のをお願いしましたな!

                    (モンテカルロス農園のブルボン 2017年もの。今年の新物です)

                    5杯入れても1杯あたり2,000円になる。

                    残った分はボトルキープ(2週間まで保管)となる。

                    今日は2人で一杯づつ飲むから、あと3杯分は後日3人で来ることにした。

                    (みみっちーなあ!)

                    というわけで、オールドノリタケのティーカップでこのコーヒーをいただいた

                    う〜む、なかなかよろしい。

                    リッチなむじな庵には相応しいコーヒーじゃわい。

                    ヴィクトリア調の金彩のカップが豪華だ。

                    どうです、ダンディーなリッチマンが2人、オールドノリタケのカップでコーヒーをいただいている図は!

                    コーヒーソムリエさんとお話ししていたら所蔵のオールドノリタケカップを見せてくださいましたな。

                    60脚以上あると言う。

                    皆の衆、一度は行ってみる価値がありますぞ!

                    1万円のコーヒーをなんでもなく飲める経済力が欲しいなあ!

                    宝くじを買おうかなあと考えているむじな庵なのであった。


                    道徳なき経済は犯罪である 二宮尊徳

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                      小田原城内に「報徳二宮神社」がある。

                      二宮尊徳を祀ったものだ。

                      この尊徳像、大人になってからのものだ。

                      むじな庵たちが知っている尊徳像は、薪を背負って本を読みながら歩く「二宮金次郎」像だ。大人の尊徳像は知らなかった。

                      小田原城天守閣から子供動物園側に降りるとこんな古い木造の渡り廊下がある。

                      今にも壊れそうな感じだが、現在も使っていそうだ。

                      堀に架かった橋を渡り、その渡り廊下の下をくぐると、

                      神社の本殿がある。

                      質素なお社だ。およそ100年前の建物だ。古いが威容がある。

                      本殿よりもありがたみのありそうなお社が斜め前にある。

                      ここは何なのだろう?

                      中を見て見なかったのは失敗だった。

                      その隣にあるきんじろうフェ

                      整備された日本庭園の中に佇む喫茶店はなかなか感じが良い。

                      庭園のテーブルでお茶を飲む女性二人連れがいた。

                      カフェの中にも若い女性たちがお茶を飲んでいた。

                      こんなカフェで、美しい女性とお茶を飲んでみたいなあ!美しい女性と。

                      その隣にあるのが冒頭に掲げたこの二宮尊徳像だ。

                      もうずいぶん歳を取っている。白髪が見えそうだ。

                      その二宮尊徳先生の教えがこれ!

                      経済なき道徳は虚言であり、道徳なき経済は犯罪である

                      銘すべきである。

                       


                      小田原城城郭

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                        天守閣

                        同窓会の後に、小田原のお客様を訪問した。

                        夕方6時の約束なのでたっぷり時間があるので小田原城へ行ってみた。

                        戦国時代は北条氏が治め、武田信玄や上杉謙信にも攻略できなかった広大な城域を持っていたのだが、秀吉に敗れてから天守閣の周りの幾ばくかの土地しかなくなっている。

                        栄枯盛衰をしみじみと感じさせられる城だ。

                        常盤木門

                        ここをくぐると天守閣がある。

                        日本の城はこうした重厚な門によって守られているなあ。

                        むじな庵は常盤木橋を渡って常盤木門から入ったのだが、小田原城は、この門の他に、堀を渡って最初の馬出門と中門になる銅門がある。

                        常盤木門が一番立派だな。

                        この赤い橋が常盤木橋、左が常盤木門

                        城は、戦いの重要な砦でありながら、どの国の城も美しい。

                        人間が命を懸けて戦うということは、ある意味””のための行為なのかもしれない。


                        七五三の祝い膳の心太朗

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                          心太朗七五三のお祈りが滞りなく終わり、これまでの成長と今後の発展が約束されたので、お祝いの食事をすることになった。

                           

                          心太朗、お父ちゃん(心太朗は父親をお父ちゃんと呼んでいる)に、いかに素晴らしいお祈りであったかを話している。

                          お父ちゃんもじっくりと心太朗の話を聞いている

                          食事にはまだ手を付けない。

                          お父ちゃんの説明に納得したようだ。

                          喜びの声を上げている。

                          さあて、食べるとしよう。

                          心太朗、ようやく料理に手を付け始めた。

                          心太朗、成長したものである。

                          すくすくと元気に育ってほしい!


                          心太朗の七五三 所沢神明社

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                            心太朗の七五三のお祈りを所沢神明社にお願いした。

                            (所沢神明社は日本武が天照大御神に祈られたことに由来する歴史ある神社です)

                            本来なら11月15日にお参りするところだが、ママが11月に出産を控えているため、1か月前倒しで祝うことにしたのだ。

                            心太朗のため神主様が神殿に向かっている。

                            今日は心太朗のためだけに祝詞を上げて下さるのだ。

                            心太朗は本殿の式場を確かめるように歩いている。

                            七五三の何たるかはわかっていないようだが、大切な行事であることは解っているようだ。

                            神主様が厳かに入ってこられた。

                            神殿に緊張が生まれる。

                            巫女様が式の準備を流れるように行っている。

                            心太朗は神主様の所作を見ている。

                            神主様の祝詞の声が神殿中に厳かに流れ出し、心太朗も頭を垂れている。

                            いつものような軽はずみな挙動が無い。

                            ありがたい祝詞であることはわかるようだ。

                            式が終わり、神主様と巫女様は杜へ帰っていかれた。

                             

                            厳かな厳かな式典だった。

                             

                            心太朗よ、健やかに、賢く、そして優しく生きていくのだぞ!

                            むじな庵強く強く願うのだった。


                            日焼けの季節? 江の島水族館脇のテラスにて

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                              同窓会のときの江の島である。

                              本当に温かい真夏のような天気だった。

                              海にはサーファーだけでなく、海水浴や水着で日向ぼっこする人もいた。

                              東洋のマイアミと言われた江の島の浜辺である。

                              様々な人生が集い、ひと時の楽しみを楽しんで想い出を紡いでいく。喜びも悲しみも波に洗い流しながら、また新しい人生へと向かっていくのだ。

                              ここは新江の島水族館脇のテラス

                              サイクリストがひとり休憩している。

                              暑い陽が降り注いでいる。

                               

                              その奥に何やら裸の人が・・・!

                              冒頭の写真に戻る。

                              若い男女が日光浴をしているのだった。

                              なんだかお金持ちの美男美女のように思える。

                              ところでこんな光景に出会った。

                              奥の男性はで座っている。

                              手前の女性は黒い長袖を着て、マフラーまでしている。

                              こんな光景はあまり見ないなあ!

                               

                              この女性、どんなことをしている人なのだろう?

                              何があったのだろう?

                              紫のストッキングスニーカー

                              スニーカーは浜辺を歩くためにわざわざ持ってきて履き替えたのだろうか?

                              着ているドレスとはアンマッチだ。

                              一本のドラマが書けそうだ。


                              古希を迎えた同窓会3 新江の島水族館

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                                同窓会が解散した後も、別れがたく感じるメンバーは、連れ立って水族館へ行こうということになった。

                                むじな庵が少年のころに行った昔の古い水族館とは違い、新江ノ島水族館は近代的な設備と展示になっている。入ってすぐの大水槽では、こんな人魚が泳いでいた。

                                我々むじな高校の同窓生を迎え、魚たちも立ち上がって挨拶してきた。

                                もしかしたらむじな同窓生は余程珍しい一行だったのかもしれない。

                                子供のように真剣に水槽を見るむじな達。

                                きっと高校時代にタイムスリップしているのだと思う。

                                愛らしきむじな達だ。

                                水の中を泳ぐ火の玉(クラゲ)に感動の声を上げていた。

                                完全に童心に還っている。

                                少しのことにも大声をあげているのだ。

                                イルカショーの時には思う存分声を上げて喜んでいた。

                                 

                                もうすでに冥界へ旅立った仲間たちもたくさんいる年齢だ。

                                気取っていても仕方がない。思う存分楽しんで生きていく方が良い。

                                水族館を見た後、長野から来た連中を中心に鎌倉へ向かう者もいたが、江の島湾(とは言わないかな)へ流れ込む片瀬川を眺めながら、小田急線で帰る者、江ノ電で鎌倉へ行く者、そして小田原へ向かうむじな庵と、3年後の再開を約して別れ別れになったのだった。


                                トンビとカモメ 行と帰り 江の島にて

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                                  江の島への行きがけに、橋のポールに留まっているトンビを見た。

                                  偉そうな顔してむじな庵を見下ろしていた。

                                  ふざけた奴だ。

                                  おい、お前、ピ〜ッとでも鳴いてみろ」と言ってやった。

                                  だが、それには何も応えず、首をピクリと動かしただけだった。

                                  と、その時空からピーひょろろと聞こえて来た。

                                  見上げるとトンビが2羽、ゆっくり回りながら鳴いているのだった。

                                   

                                  もしかしたら、あのトンビは親分なのかもしれないな。

                                  帰りには橋のポールにカモメが留まっていた。

                                  こちらはのんびり遠くを眺めているだけだったので、むじな庵「こんにちは」と声をかけてお別れしたのだった。

                                   

                                  カモメトンビはうまく棲み分けているんだなあ!


                                  古希を迎えた同窓会 2 江の島観光

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                                    むじな庵、中学時代江の島を見ながら過ごしていた。

                                    砂に好きな女の子の名前を書いて、波に消されるまで見ていたりした。

                                    青春の甘酸っぱい思い出が波間に漂う江の島だ。

                                    だが、半世紀以上を経て、その思い出はふんわりと胸に思い起こされるのだが、少年のころのような胸苦しいほどの感動は無い。あの頃の感動した記憶はあるのだが、胸の高鳴りは無いのだ。すでに心の琴線がたるんでいるのだと思う。

                                    さて、古希を迎えた若者たちが連れ立って江の島観光に出て来た。

                                    この日はとても暖かく、まるで夏のような日差しだったので、少しだるい。

                                    江の島へ遊覧船で行くチームと歩いて回るチームとに分かれる。

                                    橋の上から船旅の仲間に手を振って別れ(?)を惜しむ。

                                    ま、すぐそこですがね!

                                    江の島の裏側の岩屋へ15分くらいで着いちゃいますな。

                                     

                                    むじな庵たちは歩いて江の島へ入ります。

                                    まあ、歩くといっても展望台まではエスカレーターに乗っちゃいます。

                                    エスカレーターを乗り継ぎながら登るのだが、都心の地下鉄のエスカレーターの方がよほど長いな。

                                    利用料360円。

                                    乗り継ぎ地点には神社がある。

                                    ここは最初の乗り継ぎ地点にある江島辺津宮神社にお参り。

                                    お賽銭を上げなかったのだけど、ご利益はあるだろうか?

                                    神様はお金なんかに左右されないと思うので、きっとご利益はあると思う。

                                    灯台のある風景。

                                    頂上の展望台から灯台越しに海を見る。

                                    灯台には登りませんでしたね、お金がかかるから!

                                    中腹から鎌倉方面を眺める。

                                    ヨットハーバーの向うに七里ガ浜が見える。その向こうは鎌倉材木座海岸

                                    2020年オリンピックではここがヨットレースの舞台となる。

                                    下りは歩いて降りる。

                                    中腹の展望台。

                                    江の島は行きも帰りも歩いた方が楽しいかもしれないな。

                                    土産物屋の並ぶ商店街まで降りてくると、何やら聞き覚えのある声が聞こえる。

                                    おやおや、我が同級生のおばあ・・・お姉さんの声ではないか?

                                    まあ、元気な声でたこ煎餅屋の店員をからかっているのだった。

                                    むじな高校の卒業生は元気だなあ!

                                    空にはトンビがくるくると回っているのだった。


                                    古希を迎えた同窓会1 江の島に集合

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                                      人生も終盤を迎え、将来の夢よりも過去の想い出が親しく感じられるこの頃である。

                                      むじな庵、高校時代の同窓会江の島へ行った。

                                      この写真の3差路を左へ行くとその会場がある。

                                      国家公務員共済の保養施設「ニュー向洋」がその会場だ。

                                      ホテルとしては少しお粗末だが、同窓会のような集まりには適しているかもしれない。

                                      古希を迎えた若者たちが三々五々集まってくる。

                                      始めて同窓会に参加する者もいる。久々に参加する者もいる。

                                      半世紀を経た再会に、それぞれの思い出話に花が咲く。

                                      長野県で林業を営むW君は山で採った自生するマツタケマイタケなど、貴重な差し入れをしてくれた。

                                      これはアトラクションでの賞品になりました。

                                      マツタケ2本が当たったA君は大喜びでした。

                                      小田急線江ノ島駅

                                      藤沢駅から小田急線で来るもの、

                                      江ノ電江ノ島駅

                                      江ノ電で来るもの。

                                      どちらもレトロな観光地の駅舎だ。

                                      幹事たちは打合せに余念がない。

                                      女性幹事たちは買い出しに行っている。

                                       

                                      京都新潟、長野、千葉、埼玉などからやってくる同窓生たちにも十分楽しんでもらわなければならないのだ。

                                      昼間から集合し、それぞれ江の島観光を楽しんでもらい、夜はお決まりの宴会。

                                      ひとり1人全員に一言、来し方これからを語ってもらう。(飲み始めると誰も聞かなくなりますがね。ま、最初の内は皆神妙に聞いています。)

                                      海の幸を堪能しながらに賑やかに夜が更けていくのでありました。


                                      葛蔓の収穫

                                      0

                                        今朝は葛蔓採取をやりました。

                                        葛の蔓が蔓延るはびこる)・・・蔓が延る、と書いて、はびこる って読むんですね。知りませんでした。

                                        本を読んでいて、この字が出てくると、音(オン)で読まず、イメージで“蔓が延びているんだなあ!”と感じていたんですが、はびこるだったんです。勉強になりました。

                                        いつものボランティアの皆さんと一緒です。

                                         

                                        こんな風にこんがらかったり巻き付いたりしている蔓を一つひとつほぐしながら、適当な太さのものを適当な長さにしていくのです。

                                        コツは、”適当に”っていうことですかね。

                                        むじなの森の外れの荒れた斜面に蔓延っている蔓を採っていくのですが、これ結構大変です。

                                        女性も頑張っていますよ。

                                         

                                        荒地の代表選手、篠竹に、これまた代表選手の一角を担う葛蔓が絡み合いながら荒地を荒地らしく彩っているんですね。この絡み合う篠と葛をほぐして葛だけとります。

                                        若者は深く藪の中に入り込み、採っています。

                                        ふっと見たらゴリラ森の中にいるような感じに見えました。

                                        女性やぶの中に入っていっていました。

                                        それなのにむじな庵、怖くて入れませんでした。

                                        で、これは何のためにやっているかというと、明後日、むじな短大学生たちに葛蔓を使った工作体験をしていただくための材料なんですね。

                                        こんな立派なが作れると良いのですが、ま、初心者には無理ですね。

                                         

                                        わがNPOはむじな庵の裏にあるむじな短大学生たちと年3〜4回交流し、自然とのふれあいを指導しているんですな。

                                        いつもの草刈や枯れ木の伐倒と違い、若いお嬢様たちとの交流なので、NPOのおじい・・・若者たちも楽しそうなんですな。一生懸命やっていました。

                                        こ〜んなに採れました。

                                        40人分でよいというのに、むじな郷のお爺さんたちはとても張り切っていたのです。

                                        NPOの倉庫のある庭に、こんな実が生っていました。

                                        豆柿という名前の木で、こんなに小さな、直径1〜2cmの小さな柿の実をつけるんですよ。

                                         

                                        こうしてむじな郷は秋が深まっていくのでありました。


                                        柿を採る心太朗 

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                                          心太朗を採っている。

                                          チビだから手が届かない。不甲斐ない奴だ。

                                          魚取り用のを取り出して来て柿にひっかけている。

                                          おッと、うまく引っかかったようだ。

                                          さてこれからだ。上手く取れるかな?

                                          むじな庵笑いながら見ている。

                                          柿は簡単には枝から離れてくれない

                                          柿だって必死にしがみついているのだ。

                                          心太朗に食われてたまるか、と思っているに違いない。

                                          こうなると根競べだ。心太朗も必死である。

                                          むじな庵に笑われてたまるか、と思っているのだ。

                                          ついに尻餅をついてしまったが、まだ柿は木にしがみ付いている。

                                          さあて、心太朗あきらめるか?

                                          どうやら心太朗の根性が勝ったようだ。

                                          柿はあえなく落ちてしまった。

                                          心太朗め、根性が出て来たではないか。

                                           

                                          むじな庵笑い損ねるところだったが、方針を変えて転んだことを笑ってやった。

                                          しかし、心太朗め、柿に勝った喜びで、むじな庵の笑いなど気にもかけなかった。

                                          その後も次々に挑戦し、一度に2個とり3個どりにも成功し、4個どりにまで挑んだが、それは叶わなかった。

                                          だが、ついにこれほどの収穫をしてしまった。

                                          困ったものである。むじな庵の食べる分がなくなってしまったではないか。

                                          ま、少し巻き上げてやることにしよう。

                                          ということで、心太朗が秋の味覚獲得大作戦を成功させ、

                                          芋と柿の大漁を祝う心太朗とむじな庵なのだった。


                                          芋堀り 心太朗のへっぴり腰

                                          0

                                            心太朗がやってきたのには意味がある。何か収穫して帰ろうというのだ。

                                            まずは里芋掘りから始めたようだ。

                                            しかし、少しばかりしか植えていなかったので、心太朗の満足には不十分だった。

                                            今夜の芋煮に使う分しか掘れなかったのだ。

                                            そこでサツマイモを掘りに方針転換をしたようだ。

                                            こちらなら十分満足いくだろう。

                                            へっぴり腰で畑にスコップを差し込んでいる。

                                            むじな庵は、心太朗の失敗を笑ってやろうと笑いながら見ている。

                                            おや、何か引っ張り始めたぞ?

                                            芋の尻尾でも見つけたのだろうか?

                                            どうやらそのようだ。真剣に引っ張っている。

                                            まあ、どうせ引っ張り出せずに助けを求めてくるだろう、とむじな庵笑いながら見ている。

                                            お〜ッと、引っ張り出しに成功したようだ。

                                            むじな庵の出番が無かった。

                                            つぎからつぎへと引き抜き、心太朗満足気である。

                                            むじな庵は面白くない。

                                            調子に乗って次々に掘りだし始めた。

                                            冗談じゃない、ほおっておくと心太朗にみんな持っていかれそうだ。

                                            むじな庵慌てて声をかけた。

                                            心太朗、芋はその辺にしてを採りにいかないか

                                             

                                            心太朗め、柿と聞いてさっさと芋を放り出し、引き揚げて来た。

                                            まったく心太朗にも困ったものである。


                                            心太朗の昼食

                                            0

                                              心太朗がまたやってきた。

                                              昨日マンションへ行ってやったのに、またむじな庵に逢いたくなったのだろう。

                                              可愛いもんだ、と思っていたら、

                                              昼飯を食べさせろ!」というのだ。

                                              むじな庵仕方なく、近くの爆弾ハンバーグへ連れて行った。

                                              しかし、可愛いもんである。心太朗はお子様スパゲッティーを所望したのだ。

                                              ガキである。安心した。

                                              今からむじな庵より高いものを頼まれたのではたまったものではない。

                                              心太朗、お子様スパゲッティーで喜んでいる。

                                              しかしその後がいけない。

                                              アイスクリームを食べさせろというのだ。

                                              あまりの剣幕にOKしてしまったが、この幸せそうな顔を見ると

                                              しまった、もっとじらせてやればよかった」と思う。

                                               

                                              ま、そんなわけで心太朗には、かなわないむじな庵なのであった。


                                              七五三を迎える心太朗

                                              0

                                                むじな孫心太朗七五三を迎える。

                                                祝いに先駆けて撮った写真を見せられた。

                                                うむ可愛い!

                                                こんなかわいい生き物がほかにどこにいるだろう!

                                                (えっ、いっぱいいるんですか?知らなかった。)

                                                本来なら今日は心太朗の運動会だったのだが、明け方までの雨で中止になってしまった。

                                                心太朗の棲む所沢まで行ったのだが、心太朗め体力を持て余しているようだった。

                                                しかし、この老むじな庵、そんな心太朗に付き合ってなどいられない。

                                                不貞腐れる心太朗め、

                                                むじな庵も年を取ったもんだ!」などと、うすら笑いを浮かべながら悪態をつく。

                                                実に困ったやつだ。

                                                むじな庵、かっとなって

                                                誰のお陰でここまで大きくなれたと思っているのだ。お前の両親のお陰だぞ!むじな庵などなんの力にもなってやってないんだぞ!少しは感謝しろ!」と言ってやった。

                                                すると心太朗め、

                                                わかった、じゃあ、ウノで遊んでやる。感謝しろ!」という。

                                                実に生意気な奴だ。

                                                しかし、そのウノでむじな庵、1勝3敗完敗してしまった。

                                                心太朗め「まっ、勉強してくるんだね!

                                                などと言いながら鼻をすすった。

                                                むじな庵、返す言葉が無かった。

                                                その後はむじな庵は相手にされず、あーちゃん(むじなワイフのこと)を相手に、塗り絵を見せたり、

                                                絵本を読んだりして教養のあるところを見せびらかせていた。

                                                不明点はすぐにスマホで調べ、確認していたが、やはりむじな孫は賢い。

                                                という訳で、成長した心太朗の姿を楽しませていただいたのでありました。


                                                むじな庭園 ワイルドに

                                                0

                                                  トレニア

                                                  むじな庭園は一年を通していい加減だ

                                                  手前味噌にはワイルドガーデンである。

                                                  荒れてはいるが情緒がある

                                                  とむじな庵は思っている。

                                                  オシロイバナ

                                                  でも、あまり手入れをしない花っていうのもなかなかよろしいものですぜ!

                                                  このオシロイバナなんか可愛いもんでしょ。

                                                  ダリアも今年は寂しいもんだ

                                                  でもさ、きれいでしょ!

                                                  ムラサキツユクサだって咲いているんだもんね。

                                                  雑草みたいに思われているけど高貴なお顔でしょ。

                                                  コスモスはもう、枯れかかっている花もいっぱいあるけど可憐に咲いているんだ。

                                                  この花は秋の花の中じゃあ、最高だな。

                                                  小菊はこれからだな。

                                                  他の花が終わったころに咲いてくれるからありがたいな。

                                                  むじな庵、大輪の菊より小さな花が賑やかにそれぞれ勝手に咲いている小菊が好きだな。

                                                  ワイフのイメージなんだ。

                                                  畑では、オクラがまだ花をつけているんですぜ。

                                                  毎日数本の実をつけてくれるから、毎日楽しめるんだ。ありがたいな。

                                                   

                                                  寒くなってきて、花がすっかり少なくなってしまったけれど、むじなワイルドガーデンにはいつも何らかの花が無節操に咲いているんだ。

                                                  カラスウリもなっているし、だってある。

                                                  も少しだけどなるんですぜ。

                                                  それなのに、ワイフの奴め、友人から月下美人なんて、むじなガーデンにはふさわしくない花をもらってきた。

                                                  ありあわせの鉢に差してみたけど、どうしてもむじなガーデンの花じゃないな。

                                                  きっと咲かないと思う。

                                                  咲いてもたったの一日だけの花だしなあ!

                                                   

                                                  そんなわけで草深い山に棲むむじなは毎日自然と戯れているのでありました。


                                                  ノーベル平和賞、NGOのICAN「核兵器廃絶国際キャンペーン」に!

                                                  0

                                                    ノーベル文学賞に沸いているようだが、今日のノーベル平和賞にも沸いてほしい。

                                                     

                                                    核兵器非合法化と廃絶を目指す国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与されたのだ。

                                                    かつては、佐藤栄作やゴルバチョフ、オバマ、アウンサンスーチーなど政治家にに授与されルことが多かったが、いずれも

                                                    本当に平和賞を与える対象だったのか?

                                                    と後から首をかしげるようなものだった。

                                                    今回は、個人や団体ではなく、NGOで活動してきた核兵器禁止条約成立に貢献したキャンペーンに対して送られたのだ。

                                                    ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)は、

                                                    政府に対して核兵器禁止条約の交渉の開始と支持をはたらきかけ、説得し、圧力をかけるために、すべての国の人々を結集する活動をしている全世界的なキャンペーンの連合体だ。

                                                    60カ国以上から人道上、環境、人権、平和そして開発に関わる団体が集結している

                                                    いわば、活動に対して与えられたのだ。

                                                     

                                                    哀しいかな、我が日本国核兵器禁止条約ボイコットしている。

                                                    アメリカの核の傘の基に安全保障を受けているからだ。

                                                    唯一の被爆国でありながら、反対しない!

                                                    たとえアメリカの核の傘の下にあったとしても、核兵器がなくなることを望み、訴えることはできるはずなのだ。

                                                     

                                                    北朝鮮の核に対して日本は何も言えない立場にあるといってよいだろう。

                                                    日本は、なんという恥知らず自らの意見を持たないみっともない国になってしまったのだろう?

                                                     

                                                    自民党の恥知らず、希望の党のでたらめさ、民進党のくだらなさ・・・日本の政治家は恥だらけだ。

                                                    救いが無い。

                                                     

                                                    ICANにノーベル平和賞を与えた委員会は賢明だった。

                                                    世界の政治家は恥を知るべきである。

                                                    とくに、そこ!日本!


                                                    ノーベル文学賞2017 カズオイシグロ

                                                    0

                                                      今年のノーベル文学賞カズオイシグロ氏が受賞しました。

                                                       

                                                      角川春樹ではありませんでした。

                                                      日本出身のノーベル文学賞は川端康成、大江健三郎二次いで3人目ですね。

                                                       

                                                      授賞理由は

                                                      彼の小説は、偉大な感情の力をもって、我々の世界とのつながりの感覚が、不確かなものでしかないという、底知れない奈落を明らかにした」ということ。

                                                      カズオイシグロ氏は1959年に長崎生まれる。(両親とも日本人)

                                                      5歳の時に海洋学者の父が英国に招かれ、家族とともにイギリスへ渡る。

                                                      1982年にイギリスに帰化

                                                      1986年、イギリス人の女性と結婚。

                                                      すでにイギリスに帰化しているので、厳密には日本人ではないが、純粋な日本人としてのルーツを持っているのだから、日本人として喜ぼうではありませんか!

                                                       

                                                      受賞歴、作品等

                                                      1982年、処女作『遠い山なみの光』王立文学協会賞

                                                      1986年、第2作『浮世の画家』  でウィットブレッド賞

                                                      1989年、第3作『日の名残り』 で世界的に権威のあるイギリスの文学賞、ブッカー賞

                                                      1995年、第4作『充たされざる者』  を出版。

                                                      2000年、第5作『わたしたちが孤児だったころ』  を発売。

                                                      2005年、第6作『わたしを離さないで』 で2005年のブッカー賞、全米批評家協会賞、コモンウェルス賞、BBCブッククラブ賞最終候補に選出。

                                                      2017年、ノーベル文学賞


                                                      ラスベガス乱射事件 追悼

                                                      0

                                                        アメリカ ラスベガスのカジノで起きた銃乱射無差別殺人事件

                                                        60人近い犠牲者、500人を超える負傷者

                                                        恐ろしい事件だ。

                                                        病んでいる社会・・・?

                                                        いつの時代もこのような事件は起きている。

                                                        人間の世の中はいつも、どこでも病んでいるのだ。

                                                        そこに、一線を越えた病んだ人間がいて、凶器があるとこのような事件になる。

                                                         

                                                        アメリカはその状況が揃っている国なのだ。

                                                        もちろん日本でも似たような事件が発生している。

                                                        これからも発生するだろう。

                                                        注意していても、今回のような攻撃を防ぐことは困難だろう。

                                                        400mも離れたホテルから、機銃掃射で撃たれたのでは如何ともしがたい。

                                                        しかも犯人はしかるべき地位もあり、経済的にも豊かな人間だ。

                                                        普通であればそんなことを起す人間とは考えづらい

                                                        一体何が彼にこんな事件を起こさせたのか?

                                                        不可解な!

                                                        病んでいたというしかない。(血かもしれない?)

                                                        歌手のレディーガガさんは、これまで銃規制には反対だったが、今回の事件でそれを反省し、銃規制を訴えている。

                                                        今年5月にコンサートでテロにあったアリアナ・グランデさんも銃規制を訴えている

                                                        しかし、すでに30億丁の銃が出回っているアメリカで、銃を一掃することは難しいだろう。

                                                        何よりもライフル協会銃に関わる仕事で生きている数百万人の市民が反対するだろう。

                                                         

                                                        しかし、どんな困難があっても取り組むべき問題と言える。

                                                        少なくとも、その方向へ歩き出すべき時だろう。

                                                         

                                                        アメリカに潜む様々な問題の中で、このことはプライオリティの高いテーマだ。

                                                        しかし、トランプでは歩み始めることすらできないかもしれない!

                                                        そこが悲劇だ!


                                                        むじな町の偉人たち1 ミニランドセル・ミニ靴造りの増田さん。

                                                        0

                                                          わがむじな町にはたくさんの偉人がいる。

                                                          特にアーティストが多い。

                                                          この増田さんも大変なアーティストだ。

                                                          この靴は大きさ5cmくらいの小さな小さな革靴だ。

                                                          下駄もある。

                                                          この靴、昨年の7月から作り始めて、4か月で100足を作ってしまい、今、1000足を目標に取り組んでいるという。

                                                          こんなかわいい靴を誰に履かすのだろう?

                                                          きっとグリム童話の靴屋さんに出てくる小人たちに履かせるんだろうな!

                                                          もともとは革製品の修理する仕事をしていたときに、頼まれてミニランドセルを作ったのがミニ革製品を創り出すきっかけだったという。

                                                          以来、1万4千個ミニランドセルを作ってきたという。

                                                          本物に忠実にミニ化する技術は日本一ですね。

                                                           

                                                          増田さんはむじな庵と同級生

                                                          むじな庵世代には偉人が多いのだな。


                                                          柿、栗、芋 秋の味覚を収穫

                                                          0

                                                            秋の味覚を収穫しました。

                                                            栗は無いと思い込んでいたのですが、ワイフが

                                                            東かたの栗を拾いに行くから付いてこい」(実際はもっと優しく)というので、東の裏山へ行ってみたら、一本だけ栗の木があり、実が落ちていたのです。

                                                            しかも質の良い利平栗です。大きくて黒い。

                                                            すでにすべて木から落ちていたので、拾うだけだったのですが、これだけしかありませんでした。

                                                            また、確認していなかった柿の木に、が実っていたので少しだけ採ってきました。

                                                             

                                                            昨日掘ったもあり、今日は秋の味覚を堪能できそうです。


                                                            手作り茶箪笥に彩色

                                                            0

                                                              むじなハウスのキッチンに置く茶箪笥を作った。

                                                              パントリーではなく、茶箪笥だ。

                                                               

                                                              欲しい仕様の機能を持った茶箪笥はどこにも売っていないのだ。

                                                              また、置く場所のサイズにも合わせなければならないから自分で作ることにしたのだ。

                                                              家に有った古材利用で作ったのだが、いかにもやっつけ仕事だ。

                                                              道具も材料もあり合わせのものだ、仕方ないだろう。

                                                              仕様

                                                              幅60cmの空間に置く

                                                              大きなゴミ箱が入り、

                                                              ビールの空き缶入れがあり、

                                                              スーパーのレジ袋入れがあり、

                                                              上段には小物などがいろいろ置けるようになっていること。

                                                               

                                                              で、上段と下段を分けて作ることにした。

                                                              で、冷蔵庫の色と合わせてグレーに塗った

                                                              で、出来上がったものがこれ。

                                                              どうですか?

                                                              下段

                                                              ゴミ箱は開き戸の内側にあり、45リットルのごみ袋がぴったり入る箱が入っている

                                                              左側には、入れ口が開いて入れやすくなった空き缶レジ袋入れの箱が2段に置かれている。

                                                              その上部はワイフが日常使う小物などが入っている

                                                              上段

                                                              メイン部分には透明扉のついた棚を付け、娘のケーキ造りの道具などを置こうと思う。

                                                              その下と横には数段の棚をつけ、小物を置くことにした。

                                                               

                                                              すでに雑然と物が入りきれいとは言えないが、むじなキッチンにはマッチした茶箪笥になった。

                                                               

                                                              そういうわけでむじな庵、とても忙しいのだ!


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