永遠の次の日、むじな郷は!

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    昨夜の雨で空気が湿ったのだろう、朝起きると辺りは薄い霧に包まれていた。

    折しも向かいの丘の向こうから朝日が顔を出そうとしていた。

    深い人生の霧の中から希望の光が差してくる・・・といった感じの明るさだった。

     

    人間は気分ですな!


    中国沖でのタンカー事故・・・大きなニュースにならないのはなぜ?

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      中国沖でイラン企業所有の石油タンカーが貨物船と衝突・炎上し、14日に沈没したらしい

      らしい、というのは、このニュース、ネット以外ではニュースになっていない(むじな庵は見ていない)ので。フェイクニュースということもあるかと思い、らしいという言葉を使っている。

      事実ならば、

      「約130平方キロにわたって油が流出したと報じた。

      環境専門家らは、海洋生物に深刻な被害を与える恐れがあると警鐘を鳴らしている。

      事故ではタンカーの乗組員32人が行方不明となり、このうち3人が遺体となって発見された。

      中国の交通運輸省によると、タンカーから流出した油は現在も燃え続けているという。

      中国共産党機関紙の人民日報(People's Daily)は15日午後の時点で、現場を起点に長さ約18.5キロ、幅約7.4キロの範囲に油が広がっていると伝えた。」

      という大事故だ。

      しかも、米アラスカ州を拠点とする石油流出対策の専門家、リチャード・スタイナー(Richard Steiner)氏は

      「1週間にわたって爆発・炎上が続いた船体の損傷を考慮すると、貨物倉や燃料油貯蔵タンクのうち無傷で残っているものはなく、従ってコンデンセート(超軽質原油)と燃料のすべてが流出したというのが私の推察だ」と語り、1回で海洋流出したコンデンセートの量としては史上最多と指摘している。

       

      要するに大変な事故なんです。

      それなのに、なぜ大ニュースになっていないのだろう

      不思議だ。


      スマホのカメラの使い方・・・AUショップで聞いたら・・・!

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        皆さんもそうだと思うのですが、最近はスマホで写真を撮ることが多い。というより最近はほとんどスマホだ。

        しかし、田舎むじなは使い方をよく理解していない

        そこでAUショップに教えてもらいに行った

        「この画面の上にあるマークについて教えてください」

        するとAUショップの担当者は、「わかりません」という。

        耳をうたがいました。

        えっ?、と驚いた顔をすると、

        平然とした顔で、「スマホを売っているからといってすべてわかるわけではありません」と平然とした顔でいうのです。

        びっくりして「この画面て、そんなに特別のことじゃないでしょ」と言いました。

        しかも、その担当者も同じスマホを使っているのです。

        それでも「でもすべてを知っている訳ではないのでわかりません」と繰り返すのです。

         

        毎日一生懸命スマホを売っているAUショップの担当者が、きわめて基本的なカメラ画面のマークの意味まったく、大げさでなく、全く知らないのです。自分のスマホの同じ画面でいじりながらもわからない、操作できないんです。

        普通なら「すみません、不勉強で、」くらいは言うものですが、平気な顔している。他の担当者に聞こうともしない。

         

        むじな庵、あっけに取られて何も聞く気が起こらなくなりました。

        最近は老人が多いので、使い方を解らない人は多いはずだ。そんな時ショップを頼りにしていると思うのだが・・・ショップは契約させることしか考えていないということなのでしょう。

        AUというのはそういうレベルなんだ、と納得した次第です。

         

        タブレットをAUで契約したことの愚かさを改めて実感しました。


        タブレットの解約 AUに詐欺に掛けられたようだ

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          怒りに任せてだらだらと書いているので・・・ごめんなさい

          昨年8月に、AUスマホ(IPhone)と一緒に勧められてタブレットを契約した

          よく説明を聞かずに、「月500円で使える」と言われて契約してしまったのだが、大失敗だった。

          失敗1、使い方についてよく確認しなかった。

              ipadとさほど変わらないだろうと高をくくっていたのだった。

              しかし、むじな庵には到底使いこなせないほど使い方が難しかった。メールも使えないのだ。

              むじな庵のパソコンの先生に何とか使えるようにしてもらったが、結局、ほとんど使うことが無かった。

          失敗2、月500円で使える、という言われたので軽く考え、その後料金のことを考えずに契約してしまった。

              実際には1か月2000円ほどの支払いになった。使えないものに毎月2000円も払っていたのだ。

          失敗3、支払方法が、口座引き落としになっていなかった。

              認識としては口座から引き落とされるものと思っていたので、請求書が来てもほっぽっておいた。

              最初の2,3か月は引き落としが効かないので、コンビニから支払うようにと言われていたので、最初の3か月はコンビニから振り込んでいた。(スマホと一緒の契約だったので、スマホ代だと思って支払っていたのだ)

           

          最も大きな失敗は、自分が使いこなせると思っていたことだ。

          そのため、使わないもの(ipadを持っているから不要だった)を、店員の言われるままに契約してしまった。

          実に大きな反省点だ。

          しかも数日前から画面が真っ暗になってしまい、使えない状況だった。

          そうしたら3日ほど前に、利用停止予告なるものが届いた。

          はて、何の利用停止予告なのかと訝しく思い、AUの問い合わせ番号に電話を入れた。

          窓口の女の子が、電話番号を聞いてきた

          タブレットでは電話番号など使わないから覚えていない。

          タブレットは使えない状況だから調べることもできない。

          しかも停止予告には、電話番号欄に「データ通信専用端末とあって、電話番号が書いていない

           

          だから判らないと言ったら、「電話番号が判らないと問い合わせに答えることができない」という。

          お客様番号があるからそれでわからないのか、と聞いたら、わからないという。

          その一点張りで一切対応しようとしない

           

          ああ、長くなるから端折ることにしよう。

           

          問題1、お客様番号は「お客を管理する番号で、その番号で対応はできない」ということ。

            2、どの端末のことかわからずに「金を払え。払わなければ止めるぞ!」という脅迫。

              判らないまま払えばホクホク、ということだろう。

              詐欺に近い

            

          お客が問い合わせても一切対応せずに、「とにかく金を払え」という仕掛けだ。

           

          もともと使っていなかったので、即解約したが、結局使いもしないものに、数万円もの代金を払わされてしまった。

          しかも、きわめて嫌な思いをさせられて。

          時期が来たらスマホもすべて解約しようと思う。


          100円のチョコエクレアをひとつ買って

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            ワイフと行った隣町のスーパーのパン屋さん。

            100円均一のパン屋さんだが、とても美味しそうだったので、ひとつ買って二人で半分づつ食べることにしました。

            チョコエクレアっていうんですか?これ100円です。

            おいしそうでしょ。

            でも、二つに割るのが大変でした。

            ぽろぽろ破片が飛ぶんです。

            でも、100円のパンを二つ買うなんて、むじな庵の財力ではちょっときびしいんです。

             

            150円のコーヒーを注文したんですが、ぬるいコーヒーでした。

            そのことを店員さんに言ってあげたんですが、こちらの真意は通じませんでした。

            むじな庵は、こんなぬるいコーヒーだとお客が来なくなっちゃいますよ、という意味で教えてあげたつもりなんですが、店員はクレームと受け取ったんですね。

            「もう一杯サービスさせていただきます」っていうから、「いいえ、結構ですよ」と優しく言ってあげました。

            すると、奥へ行って誰かと相談していたようなんですが、やってきて、

            二つ入れたので時間がかかりぬるくなってしまった」というような言い訳をし始めた。

            二つ入れたらぬるくなってしまうようなら、1人のお客の時しか受けられなくなってしまう。

            むじな庵、少しあきれて「もういいからあっちへ行ってください」と言ってしまいました。

            ワイフから、「余計なことをいうから・・・」と怒られてしまいました。

            むじな庵が悪かったのです。


            松本零士 版画・セル画展 ジョイフルー2新田店にて19日から

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              ジョイフルー2新田店で「松本零士、版画・セル画展」が始まります。

              19日〜2月12日までの3週間以上に渡る展覧会です。

              2月11日の午後3時から松本零士先生ご来場し、サイン会を開催します。

              (時間が無いので作品ご購入の方25名まで。松本先生との2ショット写真撮影もあります)

              是非、ご来場ください。

               


              法事 敬愛する義兄の3回忌

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                抜けるような青い空の下に、その寺(江戸川区)は佇んでいた。

                敬愛する義兄が2年前の1月に亡くなった。その三回忌があった。

                とてもとても世話になった義兄だった。

                人間的にはもちろん、仕事にも、芸能(尺八や民謡、歌など)にも、スポーツ(剣道5段、相撲が強い)にも優れていた。

                むじな庵の一族に大きな試練が降りかかったときには、その解決のために、危険も顧みず闘ってくれた。

                そんな義兄が、81歳でガンという病気との闘いに負けてしまった。

                むじな庵は大きな悲しみと空虚感にしばらく間押しつぶされそうだった。

                むじな庵ら義兄の兄弟家族、子供家族、そのほか世話を受けた親族らが集まり3回忌の法要を営んだのだ。

                追善供養の後は供養を祈っての食事会。

                こうした時にしか集まるチャンスが無いので、故人の話も出るが、それぞれの近況や家族の情報交換会になる。

                皆それぞれ立派な存在を作っている。

                穏やかで賑やかな時間がゆったりと過ぎる。

                心の中で合掌しながら笑っている。


                ウインドウの霜

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                  朝9時半ごろ、葬儀に出席するために車に乗るとウインドウがこんな風だった。

                  前が見えない

                  でもなんかきれいだ

                  真っ白な楓の落ち葉みたいだ。

                  これは結晶なんだろうなあ!

                  自然て凄いですね。

                  こんな複雑で美しい形を創っちゃうんですから。

                   

                  しばらく見ていたかったけれど、時間が無かったので水で洗い流しちゃったけど、感動は今でも残っているのでした。


                  若き死を覚悟して

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                    この正月は葬儀が多い。

                    今日もむじな村の若い女性(67歳)の告別式があった。

                    これで、この1月に入って3人の葬儀と一件の法事があった。

                    明日は東京で尊敬する義兄の3回忌がある。

                    今年に入って2週間で3件の葬式と2件の法事である。

                    何か異常気候が関係しているのかもしれない。

                     

                    今日は67歳の主婦の告別式である。

                    親しい村人の奥さんだ。

                    67歳ではとても若い死と言えるだろう。

                     

                    この方はガンとの闘病中から死を覚悟し、お付き合いのある方々へ感謝の手紙を出し、葬儀の時の天候の心配までしたいたという。

                    そして、葬儀のときの参列者の方への挨拶まで自分で書いていたのだ。

                    その手紙を読みあげる長男の声を聞きながら、そこここから漏れ来る嗚咽の声を聞き、涙を拭くハンケチの動きを見ていたのだった。

                     

                    そして、楽しい人生だったと締めくくる故人の生き方にむじな庵は感動していた。

                    いろいろな死・・・人生があるが、楽しい人生だった、と言える生き方、終わり方は理想だといえるだろう。

                    心を込めて合掌


                    「わろてんか」のペースが狂って・・・!

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                      むじな庵、定年後になってからNHKの朝ドラを毎朝楽しみにしている。

                      半年タクトで新しくなるこのシリーズ、まあ、良し悪しはあるけれど、おおむね楽しませてくれる。

                      今回の「わろてんか」は、なんだか陳腐な始まり方をしたが、まあ、楽しんでみている。

                       

                      しかし、今週は少し調子がくるったなあ!

                      テンポがおかしくなっちゃったのだ。

                       

                      大阪ののんびりした口調になれていたところに、このおばさん(失礼)、伊能栞君の母親が登場し、江戸の芸者上がりの役どころだもんだから、まあ、ポンポン威勢良くしゃべる

                      そのテンポが周りと外れていて、なんともしっくりこない。

                       

                      ま、それも一興と思ってみていたけど・・・!

                      で、このおばさんは今日で終わり。

                      さて、来週は北村笑店の東京進出の話になりそうだ。

                      その前振りとしては意味があったのだろうなあ!

                      来週を楽しみにすることにしよう。


                      まぼろしの卵・・・をいただいた。

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                        お年賀に「まぼろしの卵」をいただいた。

                        昔翁ありき」と副題にある。

                        箱に3パック入っていた。

                        食べてみたら、確かに見た目の姿もきれいだし美味しかった

                        地卵…とある。

                        鶏卵協会の規約では、「この表示は採卵地(市、郡単位)で流通・消費されることが予定される場合、平飼い、放飼いの場合、地鶏の卵の場合の3つの場合」で

                        「かつ、この3つの理由のいずれの意味で地卵と表示しているかを併記することを義務付けています。」とある。

                        この卵の場合は、隣の市(東松山市)産だから、まず該当しない

                        飼い方(平飼い、放飼い)と、地鶏の卵、という意味では、解らない

                        「いずれの意味で地卵と表示しているかを併記する」ことが義務付けられているはずなのだが、書いてないなあ?

                         

                        鹿鳴館という文字があるが、なんなのだろう?

                        何処までがこの卵のブランド名なのだろう?

                        生で食べられなきゃたまごじゃない」と書いた紙もあった。

                        生で食べられない卵なんてあったかなあ?

                        新しい卵なら大抵生で食べられるよなあ。

                        なんか仰々しく偉そうに書いてあるけど、なんだか逆に不信感が湧くなあ!

                         

                        ま、いいや、美味しいから。

                         

                        賞味期間は2週間

                        冷蔵庫にも卵が2パックある。

                        5パックを2週間で食べきらなければならない。

                        脅迫観念が湧いてくる。

                        毎日家族全員で1個食べれば何とかなるか。

                        頑張ろう!


                        野菜が高い 白菜1個 520円

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                          ワイフと農協の直売場に買い物に行った。

                          驚いた。

                          白菜1個 520円!        半分でも280円だった。

                          直径20僂曚匹小さなキャベツが1個 270円

                          スーパーへ行ったら直径10cmほどの子供のようなキャベツを4分の1にしたものが108円

                          トマトが1袋600円

                           

                          恐ろしい高さだ。

                          びっくりした。


                          嵐の夜に 狼とヤギの友情

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                            子供たちが借りて来たDVDをみんなで鑑賞した。

                            元は絵本なのかなあ?

                            狼と子ヤギの友情の物語だ。

                             

                            あらしの夜に、山の中の真っ暗な小屋で出会ったヤギが、相手を知らずに会話しながら仲良くなっていく。

                            真っ暗なのでお互いの素性がわからないのがミソだ。

                            実際には、声がまったく違うので、そんなことはあり得ない・・・などと考えることも野暮だな。

                             

                            その夜は、お互い相手を見ることなく別れ、明日また会う約束をする。

                            合言葉は「あらしの夜に」だった。

                            翌日、昨夜の小屋の前であった二匹は、お互いの素性を知って驚く。

                            だが、そのことで友情は壊れなかった・・・!

                             

                            ヤギの肉を餌とする狼、狼から発見されまいとするヤギ。

                            狼は、群れから、ヤギの情報を得るように命令され、ヤギも命令される。

                            狼はヤギを食うために、ヤギは狼から逃れるために。

                            しかし、二匹はそれを拒否し、逃亡する・・・が・・・!

                            手に汗握る逃亡劇の果てに・・・!

                             

                            良かった良かった!


                            新田荘 金山城

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                              3日前(8日)のことだが、展覧会の打合せにジョイフルー2新田店へ行った帰りに金山城跡に登ってみた。

                              金山城は、新田義貞が亡くなった後に、一族の岩松家純によって築かれた城だが、450年前に前田利家によって廃城にされ、その姿は無くなっていたのだが、最近になって復元され、往時の姿を見ることができる・・・らしい。

                              注:廃城というのは、使えないように燃やしてしまうこと。

                              らしいというのは、むじな庵、訳が分からず、駐車場近辺の城門跡あたりを散策して、金山城跡というのだから、今は何も無くてこんな感じなのだろうと高をくくり、帰ってきてしまったのだった。

                              実はこの写真の東屋の横を通って5〜6分のところに、当時の姿がほぼ復元されているらしいのだ。

                               

                              むじな庵呑気に、城山から樹々越しに浅間山を眺めて金山城跡を見た気分で帰ってきてしまったのだった。

                              まあ、この城山からは太田市の様子が一望でき、それなりに満足していたのだが。

                              帰りがけに、金山城ガイダンス施設があったので寄ってみた。

                              こんな変った建物だが、中に入ると(無料)新田荘と金山城の歴史が一通りわかるようになっていて、金山城のジオラマもあった。

                              この時代の城は、天守閣等は無くのようなものだったようだ。

                              大変工夫を凝らされた砦だったようで、幾多の戦いに耐えて来たらしい。

                               

                              で、このジオラマの、実物大で、より具体的な城が再建されているということだった。

                              残念、折角行ったのに見逃してしまった。

                              先にこのガイダンスセンターによればよかった。

                               

                              兼好法師ではないがまことに先達はあらまほしきことなり、である。

                              むじな庵の失敗談でした。


                              BS聴取料を取り(契約)にきた

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                                玄関のチャイムが鳴った。

                                出てみると、J:COMの説明員だった。

                                今度、BS料金を払うことになったので契約をしてくれという。

                                NHKが、地上波の料金だけでなくBS料金月額970円をテレビを持つ全家庭から徴収することになったというのだ。

                                 

                                聞いたことが無い。

                                そんなことになっているのか?

                                むじな庵はBS放送など一度も見たことが無い。

                                だいたい、BSのかけ方も知らないのだ。

                                 

                                J:COMの方に、上がってもらってBSをかけてもらおうとしたのだが、うまく掛からない。

                                ガチャガチャやっていて、何とかかかったが、むじな庵がBSをまったく使っていなかったことがよくわかったようだ。

                                 

                                しかし、使っていないのだから払いたくない、と言って帰ってもらったが、どうなっているのだ。

                                NHKにしてもJASRACにしても、無茶苦茶料金徴収にかかっている。

                                これは形を変えた増税と同じだ。

                                 

                                嫌な時代になってきたものだ。


                                アジアの時代が・・・技術革新とともに!

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                                  今年は年初からアジアの動きが激しい。

                                  韓国で行われる冬季五輪に北朝鮮が参加の意向を伝え、南北会談が行われた。

                                  これは、厳しい状況に陥っている北朝鮮が、その打開策のポイントととして打ち出してきたのだろう。そのことによりアメリカと韓国の絆に傷を与えようとしているのだ。

                                  なんといっても韓国と北朝鮮は60年前まではひとつの国だったし、肉親もいる。同じ民族で言葉も同じだ。外からの力で断ち切られた関係は、本心は受け入れがたいものだろう。

                                  また、軍事的には、もしアメリカと戦争になれば、アメリカ軍の基地を有する韓国は北朝鮮から攻撃されることになるだろう。

                                  そうしたことを防ぐには、友好的であった方が良い。

                                  韓国がアメリカ一辺倒でなくなることになることは、中国にとって大変喜ばしいことである。

                                  それは、日本にとっても大きな問題をはらむことになる。

                                  日本はアメリカ一辺倒だからだ。

                                  韓国のそうした動きによって日本も中国に媚びを売り始めるかもしれない。

                                  中国は「一帯一路」構想でTPP以上にヨーロッパを含めた世界を撒き込み、アメリカに代わって覇権を狙う動き大きなうねりとなって世界中を襲い始めているのだ。

                                  中国は、技術的には宇宙開発にも力を入れ、軍事的な利用にも取り組み始めている。

                                  巨大な経済力をもとに、軍事的にも力をつけて来た中国は、これから大きな存在感を持ってくるだろう。

                                  先日テレビでインタビューを受けていたアメリカの経済学者、イアン・ブレマー氏の考えを聞いてみよう。

                                  氏は、AI を制する者が世界を制する、と考えているようだ。

                                  プーチンも同じ考えのようだ。

                                  現在はAIは企業間の競争の状態にあるが、もし、これが国対国の闘いになれば危険な状態になるという考えだ。

                                  そのような状況を考えると、安倍首相は中国や北朝鮮とも取引をしようとしているはずだという。

                                  そして中国と安定的な関係を築くことが重要だという。

                                  これからは、日本の行動を中国がどう受け止めるかにも神経を使わなければならないという。

                                  このような深刻な状況は、アメリカに世界のバランスをとる力が、というより意志がなくなったことによるだろう。

                                  自由主義世界にリーダー不在の現状は、極めて危険な状況と言える。

                                  アメリカに、トランプというけつの穴の小さな、「自分さえよければ良い」という考えの政権が生まれてしまったことが、この混沌を生み出しているのだろう。

                                  そしてそれは、トランプという個人の問題ではなく、アメリカ国民の問題なのだということだ。

                                   

                                  今、日本は平和を謳歌しているが、これからどのような混乱が待ち受けているのか、ほとんどの国民は考えようともしていないだろう。

                                  むじな庵は、ボケた頭で考えこむのであった。

                                   

                                  ええ〜〜い、とりとめのない話になってしまった。

                                  ごめんなさい。


                                  「車両故障」の電車に乗って

                                  0

                                    今日は東京に出て、地下鉄南北線に乗ったのだが、社内のモニターにこんな表示があった。

                                    車両の点検を行います。しばらくお待ちください」とある。

                                    ありゃー、間に合わなくなりそうだなあ、と心配していたのだが、電車は全く止まる気配がなく順調に走って目的地についてしまった。

                                     

                                    これは表示の間違えなのだろうか?

                                    それとも、本当は故障しているのに運転手が無視して走らせているのだろうか?

                                     

                                    時間よりもそのことの方が怖かった。

                                    でも何事も無かったので、まあ、良かったのだが・・・!


                                    今年の正月は葬儀が多い

                                    0

                                      先週もあったが今日も葬儀があった。

                                      また、数日後にもある。

                                      今年の冬は老人には厳しいのだろうか?

                                      野辺送りの葬列を和尚が読経で迎えている。

                                       

                                      今回もむじな庵の親類筋にあたる方で95歳の享年となった。

                                      村会議員も務め、その父は村長も務めている。

                                      むじな郷の大物と言われていた方だ。

                                      野辺送りを送る鐘が鳴る。

                                      むじな庵もさほど遠くなく、この鐘で送られるのだろう。

                                      むじな郷は明るい空と白い雲の下に静かに佇んでいるのだった。


                                      赤城山、榛名山、男体山

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                                        むじな庵が群馬方面へ向かうときに、まず目の前に現れるのが男体山だ。

                                        晴れた日に熊谷あたりから見る男体山は実に美しい。

                                        ワイフは男体山を見て「富士山?」かと聞いてくる。ピントの外れたワイフの質問が楽しい。

                                        だが、車を運転しているので、その美しい男体山の写真を撮ることができない。

                                        車を止められるところへ来ると様々な障害物があって、寂しい状況になる。

                                        しかもスマホではなあ!ま、我慢しましょ。・

                                        そして赤城山が現れる。

                                        これもとても美しい。

                                        青い空の下で、広がりを持った峰々白い雪がかぶさり、白い雲と戯れている。

                                        しかし、写真を撮ろうとすると電線がこの通りだ。

                                        その隣に榛名山が広がっているのだが、少し遠いのでスマホで撮るとこんなシルエットになってしまう。(車の中から撮ったら、窓の汚れがこんなに・・・)

                                        肉眼ではかなりきれいですよ。

                                         

                                        さらに、浅間山も白く美しく見えるのだが、シャッターを押す機会がない。

                                         

                                        写真に撮れるかどうかは別にして、国道17号線から見える山々の美しさは何とも言えない。隣に美しい女性が乗っているとその素晴らしさは何倍にもなるのだろうが・・・!

                                         

                                        日本はたくさん美しいものがあるなあ!


                                        創作人形3人展 八木橋百貨店

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                                          八木橋百貨店で「創作人形3人展」を見て来た。(入場無料)

                                          これは福田朝子氏の綿と布で作った人形「昔は子だくさん」という作品。

                                          以前に埼玉伝統工芸会館でも見たが、老人をメインにした、多くは老人と子供の作品が多い。

                                          一生懸命生きている普通の人たちの「あたたかい」普通の生活をモチーフにしている。

                                          見ているとほっこりしてくる作品が多い。

                                          子供を連れた若い夫婦のお出かけ風景。

                                           

                                          これは足立忠良作の木製の人形。

                                          触れると動く」をテーマに、「面白い」をモチーフにした作品。

                                          見ているとつい手を出したくなる。

                                          動かしてみたくなるのだ。

                                           

                                          これは高橋操氏の「木彫り人形」。

                                          ふっくら豊満なお尻の女性の姿が楽しい。

                                          その豊満さはヘンリームーアを連想させる。

                                          とても見ごたえのある楽しい展覧会だった。

                                          八木橋はえらいなあ!

                                          こうした展覧会を無料で見せてくれるのだから。


                                          ねこ歩き 展 八木橋百貨店

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                                            八木橋百貨店に新年の挨拶に行ったついでに7階の催事場で開催中の「ねこ歩き」展を観て来た。

                                            入場無料。

                                            猫は今、ブームと言えるほどの人気だ。

                                             

                                            この展覧会は、動物写真家岩合光昭の写真展だ。

                                            会場は撮影禁止なので、入り口のポスターの写真をご紹介する。

                                            しかしこれでは寂しいなあ!

                                            会場の入り口の外から中を覗くような形で撮った写真・・・これはアウトかなあ?

                                            でも入り口からかなり離れて撮ったんですよ、ごめんなさい。

                                            猫たちの躍動する様子がたくさん展示されていたなあ!

                                            これはポスターからの写真だけど、その辺にいくらでもいる普通の猫のしぐさだが、可愛い猫の生態だ。岩合氏はこんな動物たちの何気ない姿を写真に収めている。

                                            こんな展覧会を全国で開催しているようだ。

                                            「猫歩き」の画像は、ネコ歩き をクリックしてください。

                                             

                                            いつも感心するのだが、八木橋百貨店は、入場料も取らず、販売目的でもないこのような展覧会を頻繁に開催している。大きな経費が掛かることと思うが、地域の文化風土に与える力は大きいと思う。

                                             

                                            今回は、ここだけでなく8階の大ホールでも入場無料の人形展を開催していた。

                                            八木橋百貨店に乾杯である。


                                            カズオイシグロ「文学白熱教室」

                                            0

                                              先日、昨年のノーベル文学賞作家、カズオイシグロのトーク番組を見た。

                                              文学白熱教室」という番組だ。

                                               

                                              実は友人の勧めで見たもので、むじな庵の積極的な興味によるものではなかったのだが、見た甲斐はあった。

                                              会場はどこかの図書館か何かだろうか?あまり広くない場所に、

                                              日本人を含む各国の若者たちを聴衆にして、

                                              ひと通りの話をした後は質問に対する回答として話を進めていく形だった。

                                              若いころはミュージシャンになろうと思っていたらしいが、

                                              批評家で作家マルカム・ブラッドベリ英語版)の指導を受け、小説を書き始めた。卒業後に一時はミュージシャンを目指すも、文学者に進路を転じた[17]

                                              ということらしい。

                                               

                                              このヒッピーのような恰好はミュージシャン時代のものだ。

                                              余り売れそうでない。文学に転じてよかった。

                                              処女作の「遠い山並みの光」は

                                              英国に在住する長崎女性の回想を描いた処女作

                                              カズオイシグロ氏自身が長崎に生まれ、幼少時を長崎に過ごしたことがベースになっている作品だ。

                                              カズオイシグロの初期の作品は、どこかに長崎を感じさせる舞台が多い。

                                              第2作『浮世の画家』も長崎を連想させる架空の町を舞台に戦前の思想を持ち続けた日本人を描いた作品だ。

                                              日の名残り」は、第二次世界大戦前後のイギリス、フランス、ドイツを舞台としているが、何とか戦争を防ごうと活動するイギリス貴族が、次第にヒットラーに利用されていく状況を、貴族の執事の目を通して語られていく。

                                              失われつつある伝統的な英国を描いて世界中の称賛を浴びた作品だ。

                                              圧巻なのはやはり「わたしを離さないで」だろう。

                                              人間の科学の進歩が生み出す歪み。

                                              人間の命を救うために、臓器移植をするための臓器を作るために作られた「クローン人間」たちの苦しみを描いている。

                                              サイエンスフィクション・・・ということだが、より人間らしい苦悩を描いている。

                                              映画にもなった話題作だ。

                                              そのカズオイシグロは、ルーツとしての日本人を持っているが、

                                              現在の自分は「すっかりイギリス人だ」という。

                                              しかし、あえて「日本に縛られていたくない」と考えるところに、自分が日本人であるということの、日本人としてのアイデンティティーが根強くあるということを認識していることが窺える。

                                              およそ1時間半ほどの番組だったが、しっかりとカズオイシグロを感じさせてもらえる番組だったな。

                                              良かった。


                                              仕事始めが始まった 

                                              0

                                                新年の仕事はじめが始まりましたね。

                                                昨日から出勤の方、

                                                今日からの方

                                                あるいは8日からの方もいるようですね。

                                                 

                                                むじな庵は4日から仕事を始めています。

                                                昨年中にやっておくべき仕事がやり残してあったのです。

                                                 

                                                でも、むじなの森ウオーキングには出かけました。

                                                爽やかに晴れわたった空がきれいでした。

                                                まるでむじな庵の心のようです。

                                                途中にあるため池干からびそうでした。

                                                このところ雨が降っていませんから、流れ込んでくる水も無いんですね。

                                                森を抜けるとJAXAの地球観測センターがあります。

                                                その脇をすり抜けて、滅多に歩かない笛吹峠への山道を歩きました。

                                                 

                                                でも、一緒に歩いているむじなワイフは、ほとんど人通りのない、勝手の判らない道を歩くのは怖いらしく途中で引き返してしまいました。

                                                正月から不安がらせてはいけませんからね。

                                                 

                                                というわけで、「忙中に閑あり」ですので、今年もゆったり慌ただしく生きていこうと思います。

                                                よろしくお願いいたします。


                                                KKK(クー・クラックス・クラン)は今!

                                                0

                                                  アメリカで白人至上主義のKKKが勢力を盛り返しているらしい。

                                                  池上彰世界を見に行くという番組でやっていた。

                                                  トランプ大統領になって活動し易くなって加入者もえているという。

                                                  現在メンバーは8000人ほどいるという。

                                                  黒人やヒスパニックが優遇される政策がとられるようになって白人が不利益を被ることが多くなっているため、白人の不満が大きくなっていることに要因があるらしい。

                                                   

                                                  話を聞いていると納得いく点も多い。

                                                  マイノリティーの権利を守るために、白人だからということで、入学や就職で不利益を被ることがあるという。平等ではなく、不平等な扱いを受けるというのだ。

                                                  また、アメリカには2050年問題というものがあり、白人の人種構成率が、50%以下になるという。

                                                  彼らは言う。日本のようになりたい、と。

                                                  ほぼ同一民族で構成され、移民もほとんど受け入れない。

                                                  アメリカもそうあるべきだというのだ。

                                                  ホワイトパワーを取り戻そうというのだ。

                                                  気分はわかるなあ!

                                                  が、考え方が極端で浅いなあ。

                                                   

                                                  感想:KKKって、怖い組織だと思っていたけれど、被害者意識の強い団体だった。


                                                  ヤマメか?イワナか?

                                                  0

                                                    次男が魚を釣ってきた。

                                                    釣り堀で釣ってきたという。

                                                    一日かけて一匹だったという。

                                                    なんという魚か、と訊いてきた。

                                                     

                                                    一見してはわからない。

                                                    写真を撮る前に焼いてしまったので余計わからない。

                                                    焼く寸前に一見したところでは、特別な特徴が無かった

                                                    全体的に銀色だった。体調は27〜8cmくらいだった。

                                                     

                                                    ネットの写真で調べてみたが、よくわからない。

                                                    ヤマメの写真の中に似たようなのがあったのでヤマメだな、ということに結論付けてしまった。

                                                    だが、今、ウグイで調べてみたら似たようなのがあったが、サイズが小さい

                                                     

                                                    ま、ヤマメということにしておこうと思う。

                                                    塩焼きにしたら、あっさりした味だが美味しかった。


                                                    正月2日の風物詩

                                                    0

                                                      正月2日

                                                      この日は例年箱根駅伝で午前中の予定は終わる。

                                                      今年もかくの如くだ。

                                                      往路は、東洋大学が優勝し、2位は青山学院

                                                      婿の出身校の出身校が1、2位を争っていた。

                                                       

                                                      むじな庵も高校まで中距離のランナーだったので駅伝には何度か出たが、こんな観衆の中で走ったことはない。

                                                      トップを走る選手は気持ち良いのだろうなあ、と少し嫉妬

                                                      淡々とした退屈なバトルを楽しんだので、午後はワイフとドライブに出かけた。

                                                      むじな郷よりさらに自然の多い(田舎の)隣町、生越(おごせ)町を走り、さらに田舎の都幾川(ときがわ)町・・・へ回る。

                                                      町、という名はついているけれど、実態は村も村、草深い村である。

                                                      その都幾川町の駅。

                                                      単線八高線の駅無人駅だ。

                                                      反対方向へ行くには左手の奥の歩道橋を渡っていかなければならない。

                                                      電車はいつ来るかわからない。

                                                      素朴でいいなあ!

                                                      明覚駅(みょうかくえき)という。

                                                      単線の無人駅でも有ればまだよい

                                                      むじな町には駅が無いのだ。

                                                      田舎町の越生町にも東武越生線JR八高線生越駅がある。

                                                      やはりむじな町の方が田舎ということになるのだろうか?

                                                      田舎からの脱却を目指して隣町の東松山市にあるショッピングモールへ行く。

                                                      正月だというのに大変な人出だった。

                                                      みんなやることが無いのかなあ・・・あっ、そうか、むじな庵も同じだ。

                                                      ショッピングモールに入るときも出るときも渋滞が激しかったのだが、むじな町に近づくと車の通りは少なくなっていた。

                                                      すでに暮れようとする空の残照が最後の力を振り絞って、遠くの山々の稜線を際立たせていた。

                                                      夕食は、家を出る前に採っておいた野菜冷蔵庫に残っていた肉などを土鍋にぶち込んで、鍋にして楽しんだ。

                                                      仕上げはたっぷりある

                                                       

                                                      久しぶりにゆったりとした1日を過ごす。

                                                      むじな庵は心を休め、明日への活力を蓄えたのでありました。


                                                      良い正月

                                                      0

                                                        気持のよい日だったので山へ登ってみる。

                                                        見晴らし台から群馬の方向を見ると赤城山榛名山が白い雲の下にゆったりと佇んでいた。

                                                        赤城山は頂上のあたりが白くなっていたが全体的には雪に覆われていない。

                                                        青い空、白い雲、灰色の赤城、濃い灰茶の森、筋のように白い街・・・帯のように段差のある風景が広がっている。

                                                        家へ戻り、心太朗(孫)と遊ぶ。

                                                        冬の空にシャボン玉が舞い上がっていく。

                                                        心春(孫)はすやすやと軽い寝息を立てている。

                                                        新聞は3〜4の厚さがあった。

                                                        悪いニュースもいくつかあったが、平和な記事が多い。

                                                         

                                                        良い正月が横たわっていた。


                                                        爽やかな新春を迎える

                                                        0

                                                          山の端に初日が昇るころになってむじな庵はのそのそと起き出してきた。

                                                          太陽に手を合わせ、一年の息災を祈る。

                                                          すでに整えられた祝い膳も初日に照らされ始めている。

                                                          冷たいが爽やかな空気が満ちている。

                                                          家族そろって屠蘇を祝い、雑煮を祝う。

                                                          孫たちにお年玉をふるまうと、子供たちがむじな庵にお年玉をくれた

                                                           

                                                          良い年になりそうな予感がしている。

                                                          10時からはむじな村の新年会だ。

                                                          老人ばかりでむさくるしい。

                                                          が、去年、この村へ婿に入った若い男の挨拶があった。

                                                          珍しいことで、なんとなく嬉しい。

                                                           

                                                          きっと良い年になることだろう。


                                                          今年も暮れていく 

                                                          0

                                                            今年はむじな庵にとってどんな年だったんだろう。

                                                            それなりに動き、それなりの結果は・・・出てないな。

                                                            でも、まあ、その、むじな庵なりに・・・まあ、こんなとこかな。

                                                             

                                                            燃え尽き、・・・てないな、まだくすぶり続けている。

                                                            最後まで燃えてみようと思っている。

                                                             

                                                            むじな邸の周りを掃き清め、枯れ葉や切り取った雑木などを燃やし、一日よく働いた。

                                                            まあ、そんな仕事がむじな庵には似合っているのかもしれない。

                                                            一日よく働いて、身体は適度な疲れで心地よい。

                                                            紅白とともに始まった恒例のすき焼きで年越しパーティー。

                                                            子供たちや孫たちと賑やかに。

                                                             

                                                            どういう訳か大晦日だというのに、娘たちが買ってきたスパークリングワインで乾杯。

                                                            2杯目からは、JNCC会長之竹内氏からいただいたワインのように見えるボトルの日本酒を婿と飲む。

                                                            これ、ワインじゃないんですよ。

                                                            旨し酒。

                                                            酔う。

                                                            テレビからは紅白歌合戦の唄が流れてくるのだが、むじな庵には耳慣れのしない歌ばかり

                                                            もう、すでにむじな庵の世代は無視される時代なのだということを思い知る。

                                                             

                                                            風呂に入り、この一年を思う。

                                                            多くの新しい知己を得た年だった。

                                                            多くの先輩が旅立った年だった。

                                                            新たな決意の湧く年だった。

                                                             

                                                            さあ、新しい年を思いながら眠りに着くことにしよう。

                                                            今年一年、お世話になった皆様方、有難うございます。

                                                            新年もよろしくお願い申し上げます。

                                                             


                                                            マンネリ餅つき

                                                            0

                                                              今年も恒例の餅つきをした。

                                                               

                                                              恒例・・・マンネリ・・・新鮮味がない・・・緊張感の欠如!

                                                              おい、竃当番火が消えそうだぞ、居眠りするな!

                                                              まあ、何とか無事に餅を搗くことができ、あんころ餅やからみ餅、伸し餅をたくさん作ることができた。

                                                              でもって夜はカニを食べ放題・・・。

                                                              ごめんなさい、殻ばかりの写真で・・・!

                                                               

                                                              やはりマンネリになると、ろくな写真も採れなくなってくる。

                                                               

                                                              来年は新鮮な1年にするぞ!


                                                              | 1/132PAGES | >>

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