橋を架ける 明日への橋を!

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    今日はむじなの森新たな道を作り、川に橋を架けた

    新たな、とは書いたが、実は古い道があったのだがほとんど人の通ることが無く、ブッシュになっていたのだ。その古い道を改めて切り開いたのだった。

    その途中には幅5mほどの流れがあり、そこに橋を架けたのだ。

    20m近く伸びた杉の木を2本伐って、5mの長さに切り、川のほとりへ運ぶ。

    枕木を置いて、その上に伐ってきた丸太を置く。

    これ、結構大変な作業なんですよ!

    4本並べてワイヤーで連結、さらに鎹(かすがい)で枕木に固定して、おしまい。

    どうです、立派な丸木橋ができました。これで安心して前へ進めます。

    人生はこうして苦労して障害を克服していくものなんです。

     

    午後からは雨・・・だったので、午前中にできて良かった良かった。


    スパコンの100倍スピードの量子コンピューターが日本で開発された。しかも室温稼働

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      昨日のニュースだけど、日本量子コンピューターが開発されましたね。

      量子コンピューターの理論はもともと日本人が発表したものだったけど、実用化の面で後れをとっていたんですね。

       

      でも、今回発表された量子コンピューターは凄い。

      まず、スーパーコンピューターの100倍の速度で計算ができる

      そして何よりも室温で動作させることができることだ。

       

      コンピューターは基本的に(電流が流れない)と(電流が流れる)の組み合わせで認識し計算している。

      左の写真が従来のコンピューター。0と1をそれぞれ作動させている。

      右は量子コンピューター。0と1を重ね合わせて計算している。

      その結果計算回数が少なくなるのでスピードが速くなるというわけだ。

      例えば今までのコンピューターが行う左の計算を量子コンピューターなら3回でやっちゃう。

      例えば、上図のように「複数の人の間で仲の悪い人が最も少なくなるようにグルーピングする」という問題では、

      2000人の場合の組み合わせは10600乗になるという。

      これを量子コンピューターでは、

      要する時間は0.005秒でやってしまうのだ。

      これは現在のスパコン100倍のスピードだという。

      その仕組みは、ループ状の光ファイバーに「量子」である光の粒を入れて、

      超高速回転させることによってできるのだという。

       

      この、光を使うことによって常温での動作が可能になったのだ。

      これまでに実用化された量子コンピューターは超電導現象を使うため絶対0度(‐273℃)に近い環境の中でしか動作しなかった。

      日本のチームはこの技術を公開し、世界中の研究者たちに、その利用方法・コンテンツを開発してもらおうとしている。

      日本はこの分野で完全に世界のリーダーシップをとっているのだ。

       

      しかし、この量子コンピューターは、その用途に限界がある。グルーピングに特化したコンピューターなのだ。

      これが現在のコンピューターにとって代われるわけではないということになる。

      様々な利用法があるとは思うが・・・!


      サザンカが咲き始めた

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        サザンカが咲き始めた。

        垣根のサザンカが。

        動揺に、

        ♬サザンカサザンカ咲いた道〜♫

        っていうかあるけど、まさにその状態。

        でも子供たちはむじな庵邸の前を通らない。


        アケビをいただいた

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          ワイフが近所でアケビをもらってきた。

          きれいなアケビだ。

           

          この辺りには、以前はどこにでもあったようだが、最近はほとんど見かけない。ときどき山の中の木に絡みついているアケビを見かけることはあるが、高いところにあるので採れない。

           

          しかるに、この立派なアケビはなんだ!嬉しいじゃないか!

          ということで食べてみました。

          少年のころに食べたことがあるが、本当に久しぶりだ。

          甘〜い・・・かと思ったらそうでもなかった。子供のころは甘いものが無かったからなあ!

          しみじみとほろ甘い味を味わいながら食べたのでありました。


          ヒイラギとムラサキシキブのコラボ・ブロッサム

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            ウオーキングでニュータウンの中を歩いていると、そこに住む住人の方の感性を感じることがある。庭に咲いている花が、それぞれの家の特徴を表しているように見えるのだ。ま、ほんの一部のことだけどさ。

             

            これはヒイラギムラサキシキブの競演だ。

            強い主張のある赤い実濃い緑の葉ヒイラギ薄紫の実をつけ淡い緑の葉ムラサキシキブ

            こんな組み合わせをする人は少ないなあ!

            でも、なんとなく面白い。

            ニュータウンには、いろいろな考えの方がいて自治会なども分裂したりして問題が多いのだが、それぞれの住人の方々は皆、花を愛で、丹精する静かな方々なんですよね。

            でも、人間の集団て、わかりませんね。

             


            森の中のお地蔵様

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              むじなの森の外れ、もう少しでニュータウンに出るあたりの林の中のお地蔵様

              もう、100年以上前からあるんじゃないかなあ!

              ほとんど人通りのない山道にあるのだけれど、いつもきれいに掃除されていて、お花が飾ってある。

              信心深い方がいて、面倒をみてくれているんだなあ、と、嬉しい。


              秋の醍醐味 紅葉と青い空

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                今年の紅葉はあまりきれいではない

                なぜなのかな?

                と思いながら、愛しいワイフとウオーキングをしていたら、まあまあきれいな紅葉をみつけた。

                紅葉黄葉が陽を受けて輝いていたのだ。

                 

                青い空、白い雲、そして色づいた木々、秋の醍醐味ですね。


                巣箱を抱いたイチョウ

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                  庭のイチョウが色づき始めた。

                  ときおりはらはらと舞い落ちている。

                  だが、今年の秋は、全体的に紅葉が美しくない

                  そのイチョウに巣箱をつけてみた。

                  果たして小鳥が入ってくれるだろうか?

                  最近鳥の数が減っていて、以前のようには小鳥が来てくれない。

                  陽が落ち始めたむじな郷は、静かな時間が過ぎている。


                  丸沼芸術の森考

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                    丸沼芸術の森の紹介をもう少し。

                    http://marunuma-artpark.co.jp/

                    上のURLをクリックしていただけるとHPが見られますが、私の見て来たことを!

                    ここは決してきれいな建物が並んでいるわけではありません。どちらかと言えばみすぼらしい建物ばかりです。

                    こんな一角もあります。

                    こののようなものが積んであったり

                    プレハブの小屋の前に石材が無造作に置かれていたりします。

                    でもこれ、みんなアーティストたちの制作の材料だったり習作だったりするんですよ。

                    上の写真のは、陶芸作家の竃の燃料なんです。

                    温かい夕日を浴びて、彫りかけの石像が無造作に置いてあったりするのも良いですね。

                    外に出されちゃって、お母さんに怒られちゃったのかな?

                    ちょっとおしゃれなのは、入り口脇のワイエスセンターとこの喫茶コーナーくらいですね。

                    奥でおしゃべりしているのはアーティストの方々。さっきまではたくさんのファンの方もいたんですよ。

                     

                    ここには様々なジャンル(彫刻、陶芸、現代美術、洋画、版画など)の若手作家十数名が互いに刺激しあいながら創作活動を続けているのです。ここから、村上隆(現代美術)のようにメジャーになっていったアーティストもいるのです。

                    現在ここで活動している作家については下記URLをご覧ください。

                    http://marunuma-artpark.co.jp/artist/index.html

                     

                    こんな場所があるということはむじな県(埼玉)の誇りですね。


                    彫刻家・儀保克幸氏のアトリエ

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                      アンドリューワイエス生誕100年記念展を観た丸沼芸術の森で、木工作家の田中康次氏に、彫刻家・儀保克幸氏を紹介していただいた。

                      儀保克幸氏は、1967年生まれの50歳。今油の乘っている作家だ。

                      儀保氏はこの丸沼芸術の森にアトリエを営んでいる。

                      ほぼ10坪程度の小屋だが、しっかりと作家の個性が染みついている。

                      台の上の彫像は、今制作中の少女像。

                      儀保作品は伏し目がちの顔が多い。

                      伏し目がちの方がやさしく見てもらえるのです」という。

                      木材の木目を生かした少女像。猿に組み敷かれた少年像。

                      面白いモチーフだなあ!

                      小屋のそこここに様々な彫像がおかれている。

                      本に挟まれて窮屈そうな顔が可哀そうだったな。

                      右側の黒い少年の顔は習作のために粘土で作られたらしい。

                      木彫りを始める前にイメージを作るために作るのだという。

                      部屋の隅に置かれた少女像。

                      制作の転換点になった作品なので、とっておく」のだ、と言っていた。

                       

                      作家のアトリエは、展覧会で作品を見るのと違い、その作家の背景や生の感性が見える感じがする。

                       

                      ここ丸沼芸術の森では、いろいろなジャンルの将来性のある作家にアトリエを提供しているという。とても意味のあることだと思う。


                      秋の森で整備作業 頑張りました

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                        今日もむじなの森管理作業です。

                        若者たちが16人も集まりました。

                        森全体にはびこり、日を遮り、貴重な植物の生育を妨げている常緑樹ヒサカキを刈り取って行くのです。

                        急な斜面にも若者たちはひるみません。

                        チェーンソーで太い幹を切り倒し、他のメンバーがナタで枝を落としたりしながら広葉樹の太い木の根元にまとめて積んでいきます。

                        一時間ごとに休憩しながら3クールやります。

                        斜面での仕事なので、終わると膝がかなりやられています。

                        でも、夏と違って涼しいのでいいですね。

                        色づきかかった森の木の葉も気持ちよいですね。

                         

                        こうして若者たちの手で、むじなの森は健全に守られているのです。


                        アンドリュー・ワイエス生誕100年記念展を観て来た。

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                          アンドリュー・ワイエス生誕100年記念展を観て来た。

                          ワイエスは、半世紀近く前になるだろうか?むじな庵がまだ、草禾粒一(くさかりゅーいち)の名で文章を書いているころだった。

                          スーパーリアリズムの精細な人物画や風景画に感動して観た記憶がある。以来忘れたことが無かった。

                          会場は、埼玉県朝霞市上内間木493−1、丸沼芸術の森美術館。

                          この施設のオーナーは運送会社の社長さん。

                          私設の美術館・・・というより施設なのだ。

                          この建物は「ワイエスセンター」。

                          ワイエス生誕100年記念展は、この丸沼芸術の森の所蔵作品展だったのだ。

                          ここが会場の美術館。(地味だけど)

                          ここで30点ほどの作品が展示されている。

                          ここが所蔵しているのはワイエスだけではない。

                          安井曾太郎(素描)、ピサロ(草刈する女性)、ドガ(踊り子)

                          安井曾太郎《素描》カミーユ・ピサロ《草刈する女性》ドガ《踊り子》

                          ミレー(草刈をする人々)、ドニ(果実を運ぶ女たち)、コロー(ヴィル・タヴレーの湖畔の朝霧)

                          ジャン・フランソワ・ミレー《草刈をする人々》モーリス・ドニ 《果実を運ぶ女たち》《聖杯》カミーユ・コロー《ヴィル・ダヴレーの湖畔の朝霧》

                          ドラクロア(聖ステバノの遺骨を抱え起こす弟子たち)、モネ(ルエルの眺め)

                          ベン・シャーン《ほんとうに偉大な人たちを私は忘れない》クロード・モネ《ルエルの眺め》

                          ほか数十点の有名絵画や多数の彫刻、陶磁器などを所蔵している。

                          海からの風(これは複製版画)

                          今回展示されているのは水彩画数十点

                          むじな庵、若かりし頃の感動を呼び覚まされながら堪能させていただいた。

                          残念ながらこの展覧会は11月19日(日)まで

                           

                          この日は友人の木工作家のT氏が、ボランティアで数十人の高校生にギャラリートークをしていた。(写真撮影禁止のため、会場風景をお見せできないのが残念だ)

                           

                          この丸沼芸術の森については、作品所蔵だけでなくもっと大きな意味のある活動をしているのだった。

                          それについては次回に!


                          町はすでにクリスマス気分・・・かな?

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                            町はすでにクリスマス気分

                             

                            展覧会の打合せで川越の丸広へ行きました。

                            ウインドウにこんなデコレーションが・・・これ動いているんです。

                            クリスマスの料理を作っているんですね。

                            中にはいるとサンタさんがさぼっています。

                            そうですよね、クリスマスまでにはまだ40日もあるんですから。

                            今から頑張っていたら、当日にはばてちゃいますからね。

                            町はそろそろクリスマスデコレーションに染まって行く気配です。

                            でもむじな庵の若いころほどじゃあありませんな。

                            静かな年末になりそうです。


                            508億円 ダ・ヴィンチ、オークション

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                              すごいなあ!

                              1枚の絵に508億円だってさ!

                              お金のあるところにはあるんだなあ!

                              そうさ、あるところにはあって無いところには無いのさ!

                              因みにむじな庵には無い!

                              予想落札額は113億円だったらしいね。

                              これまでの最高額はピカソの200億円だったらしいから2.5倍ということになる。

                               

                              同じ美術品を扱っているはずなんだけど・・・世界が違うなあ!

                              まあ、いいや、寝よ!


                              変なキノコ 暇だから

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                                むじなオフィス裏の駐車場の一角に奇妙なキノコがあった。

                                朽ちた木の先端に傘を広げているのだ。

                                特別変わった形というのではないが、生え方がおかしい

                                おかしいといったって別に笑ってしまうわけではないが、・・・!

                                殿さまがあっぱれ”と扇を広げているような爽快感だ。

                                これもおかしい。

                                茶色い芋虫に食べられているような生え方だ。

                                 

                                ま、別にどうでもいいけど暇だから・・・!


                                心春、家へ帰る

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                                  心春(こはる)は今日、むじな庵邸から自分のマンションに帰っていった。

                                  なんとなく寂しそうだった。

                                  むじな庵と会えなくなるのが辛いのだと思う。

                                  家を出るときには寝ていた

                                  起きていてはこの別れの寂しさを如何ともし難かったのだろうと思う。

                                  心春の気持ちを考えるとむじな庵もつらくなってくるのであった。

                                   

                                  心春、大丈夫だよ、そのうちきっと会える。それまで元気で大きくなるんだよ。

                                  むじな庵励ましの言葉を送ったのだった。


                                  むじな庵の看板が新しくなった

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                                    むじな庵看板新しくした

                                    手作りである。

                                    むじな庵は山深い郷にあるので、こんなワイルドな看板が良いのである。

                                     

                                    杉の板に彫刻刀で字を掘り、ペンキで彩色。防腐のためのニスで全体を塗ったものだ。

                                    あんまり目立たないけど、目立つ必要はないのだ。

                                    逆に目立っても困る、と言ってよい。

                                    こんな草深い茅屋がむじな庵の憩いの小屋なのだ。

                                    アートフォースのオフィスも兼ねている。

                                    後何年生きていられるかわからないむじなの庵としては立派なものだと思いませんか?

                                    というわけで、むじな庵の看板は新しくなりました。


                                    シンゴジラ を見た

                                    0

                                      昨日、みな様にもお知らせしましたが、テレビでシンゴジラを観ました。

                                      まあ、娯楽としては普通に面白かったですね。

                                      未知の生き物・ゴジラに対して対応策がわからずあたふたしている政治家の姿や、


                                      命令を無視しても、被害を最小限に食い止めようとする若き官僚たち。命を賭して立ち向かう自衛隊員たち。

                                      しかし、そんな思惑など関係なく破壊していくゴジラ。

                                      しかし破壊しか能の無いゴジラは、次第に巨大化していく。

                                      幼生のときのゴジラはおもちゃでしたね、まったく陳腐でした。目ん玉はおそらく100円ショップで買ってきたものでしょう!

                                      まあ、それはとにかくアメリカによる核・・・原爆によってゴジラを殲滅しようとするアメリカの対応を阻止するべく立ち上がった日本の政治家、官僚、研究者、企業の協力を描いている・・・陳腐だけど。

                                      そして、勝つ!

                                      アメリカの核攻撃をしないで済んだ・・・!

                                      という展開なのだが。

                                       

                                      大作のようだけど陳腐でした。

                                      感動するところが無い。一昔前のマンガを見ているようでしたね。

                                       

                                      あ、久保孝久先生の作品が壁に架けられる形で映っていました。


                                      心太朗が帰っていった。

                                      0

                                        金曜日から来て騒いでいた心太朗が日曜日に帰っていった。

                                        良かった!

                                        心太朗がいると心春(こはる)と親しめない。

                                        心太朗、今回はギターをしょってきた。

                                        ギターを習っているのだという。

                                        大きくなったらギターを抱いた渡り鳥になるのだという。

                                        だったらいーちゃんに聞かせて見ろ」と言ったのだが、いやだといって弾いてくれない。

                                        悔しいから「渡り鳥になんかなれるもんか!」と言ってやった。

                                        自分の身体ほどもあるエレキギターを偉そうに背負っている。

                                        カッコイイとはいいがたい。

                                        ギターの重さに負けている

                                        車に着くなりすぐにギターをおろしている。

                                        だらしない奴め。

                                        ギターを抱いた渡り鳥なら、絶対にギターを身体から離さないものだ。

                                        軟弱ものめ!

                                         

                                        ということで寂しくなってしまったむじな邸なのであった!


                                        むじな達の芋煮会

                                        0

                                          むじな部落の芋煮会が開催された。

                                          雲一つない晴天の中、楽しい声が聞こえている。

                                          若者たちが談笑しながら芋煮を食べている。

                                          酒を飲んでいる。

                                          当番が芋煮を作り配っている。

                                          食べ放題だ。

                                          外だけでなく、小屋に中にも若者たちがいて、生ビールを注いだり、飲んだり話したり、鼻を啜ったりしている。

                                           

                                          若者たちは楽しそうだ!

                                          いつまでもいつまでも宴は続いている。

                                           

                                          お〜い、いい加減に片付けろよ〜!


                                          ニュー喫茶「幻」がむじな郷に出店

                                          0

                                            ニュー喫茶「がむじな郷楓が丘1−15−5にやってきた。

                                            やってきたというのは、まだ正式にオープンしたわけではないから。

                                            喫茶店としての認可を受けるには、設備の上でまだ問題があるらしい。資金が無いので、これからクラウドファウンディングで調達したいといっている。

                                            正式にオープンするのは2月ごろになる予定。

                                             

                                            今日はそのプレオープンで招待者のみの来店となっている。

                                            セールスポイントはこの方の淹れる美味しいコーヒーと、

                                            芸大出身のオーナーのデザインによるサイケデリックな内装

                                            昭和趣味の内装、

                                            昔懐かしポータブルレコードプレイヤーなど。

                                            今かけているのはソノシート(かなりお歳の方にしか解りませんな)だ。

                                            ニュー喫茶とはどんなものだ?

                                            と疑問を呈される方がたくさんいらっしゃるが、ま、つべこべ言わずに美味しいコーヒーを味わっていただきたいですな。

                                             

                                            ニューであろうがオールドであろうが、コーヒーが美味しくなければ意味な〜し、であるのだから。


                                            火花、武富健治さんのマンガ を買った

                                            0

                                              火花」のコミックスを買った。

                                              お世話になった武富健治氏による、又吉直樹原作の「火花」を漫画化したものだ。

                                              週間マンガ雑誌スピリッツ連載されていたので、すでに読んだ方も多いと思うが、今回コミックスになったのでもう一度読み直してみることをお勧めしたい。

                                                         左:又吉直樹、右:武富健治

                                              これは、芥川賞を獲得した原作者:又吉直樹氏からの強い要望武冨健治氏が漫画化したものだ。

                                              又吉氏は武富健治作の「鈴木先生」を読んで武富健治氏に心酔していたという。

                                               

                                              このコンビ、今後様々な場面で活躍することだろう。

                                              是非期待していただきたい。


                                              シンゴジラ の場面背景に久保孝久先生の作品が・・・

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                                                むじな庵の尊敬する、我がむじな郡の日本画家・久保孝久先生の作品が、映画シンゴジラ使われている。(むじな庵は見ていないけど)

                                                久保先生の、雪の谷川岳の作品だ。(この作品ではない)

                                                 

                                                シンゴジラは、今日(11月12日)、9時からテレビ朝日(地デジ 5チャンネル)で放送される。

                                                久保先生の作品が出てくる場面は、生物学者(3人)首相に呼ばれて説明する部屋に飾られている

                                                 

                                                もし、お時間があったら是非見てくださいね。


                                                短大生のクラフト作り をお手伝い

                                                0

                                                  短大の校舎。

                                                  こじんまりしてはいるけれどムードのある建物と環境です。

                                                  午前中は山に入って木を切ったり草刈りを実習していただいた学生たちに、午後は山で集めた材料でクラフト作業をしていただきました。

                                                  場所は短大のキャンパス内にある演習室。

                                                  メイン作業はリースづくりです。

                                                  それぞれの感性で一生懸命取り組んでいます。

                                                  上手い人も下手な人もいます。

                                                  教室内は若々しい声に溢れています。

                                                  やばい」なんて言葉が頻繁に聞こえますが、むじな庵にはいい意味のヤバイ悪い意味のヤバイの区別ができません。

                                                  講評でグランプリを得たのはこの作品でした。

                                                  華やかなリースが作者のイメージにぴったりだ、というのが校長先生の評価のポイントでした。

                                                  どんぐりで作ったこの作品はむじな庵のグランプリでした。

                                                  如何ですか?

                                                  こんな作品を、皆さん1時間半で作り上げました。」

                                                  むじな庵たちはこんな風に、ドリルで穴を開けたり材料を提供したり・・・余りたいしたことはしていません。

                                                  はい、楽しい実習は終わりました。

                                                  来年もまた、会いましょう・・・いえ、来年は新しい一年生とおたのしみとなるのでした。

                                                  おやすみなさい。


                                                  短大生の課外授業 を手伝う

                                                  0

                                                    今日は、むじな庵邸の裏山にある短大の学生たちの授業のお手伝いをさせていただいた。

                                                    むじなの森で山作業を体験していただいたのだ。

                                                    まだ10代(短大1年生)の女性を山の中へ連れて行きました。

                                                    46人の若い女性を山の中に・・・!

                                                    木を切り倒したり、

                                                    刈り払い機草を刈ったリしていただいたのです。

                                                    若々しい声が山に響いていましたよ。

                                                    作業の後はむじなの森を歩いて自然観察をしたり

                                                    午後のクラフト作業で使う松ぼっくりを拾っていただいたりもしました。

                                                    山の作業をすることで自然を守ることの大切さと大変さを知っていただくことができたようです。

                                                     

                                                    さて、午前中はここまで。

                                                    午後からは学校でクラフト作業に入ります。

                                                     


                                                    心春の小さな手

                                                    0

                                                      心春(こはる)は順調に成長している。

                                                      もう生まれて2週間になる。

                                                      しっかりした顔立ちになってきている。

                                                      むじな庵に似て愛らしい

                                                      ときおりじっとむじな庵を見る。

                                                      きっと「なんて素晴らしい男だろう」と思っているのだと思う。

                                                      可愛い孫だ。

                                                      この小さな手が、そのうちむじな庵の手を引いて歩くことになるのだ。

                                                      素晴らしい手だ。

                                                      ところが、この男がむじな庵の前に立ちはだかるかもしれない。

                                                      強敵だ。

                                                      心太朗め、最近はこんな目をしてむじな庵を見る。

                                                      きっと小春をかどわかす悪いジジイだと思っているに違いない。

                                                      困ったものだ。実に困ったものだ。


                                                      槐(えんじゅ)の大木が伐られてしまった!

                                                      0

                                                        昨夜、東京からの帰りに、寂しい現実・・・切り株を見てしまった。

                                                        高坂駅前の、(えんじゅ)の大木が伐られてしまっているいことを発見したのだ。

                                                        昨日は、いつも停めているコインパーキングが満車だったので、高坂駅のいつもは下りない側(東口)に停めた。

                                                        その時は急いでいたので気が付かなかったのだが、帰りになって槐の大木が無いことに気が付いた。

                                                         

                                                        この槐、一番太いところは幹の太さ1m以上あった。

                                                        駅舎にすぐ近いところにあり、貫禄のある木だった。

                                                         

                                                        昔・・・むじな庵がむじな郷に棲むようになったころ・・・は、この駅は素朴な田舎駅で、西口が無く、東口から乗り降りしていたのだった。

                                                        その後、激しい発展があり、駅舎自体が立派になり、西口もできロータリーができるほど立派になった。

                                                        以来東口にはめったに降りることは無かったが、時々降りることがあるとこの木を眺めていたものだった。

                                                         

                                                        しかし、最近は東口の開発が急で、大きなショッピングモールや団地ができて駅前が激しく変わっているのだった。


                                                        同窓会反省会 ボケない5か条

                                                        0

                                                          1か月前に開催した高校の同窓会

                                                          その楽しかった昂奮も冷めぬうちにと開催された反省会(幹事会)

                                                          まずは自らの状態の確認から・・・!

                                                          (先生からいただいた「ボケない5か条」!

                                                          うむ、ここに集う8人はかろうじてクリアしているように見える。

                                                          皆、明るく言いたいことを際限なくしゃべっている

                                                          よく笑うし楽しかったの感動を持っている。

                                                          趣味を持っている奴らばかりだし、「今度はもっと遠くの会場にしよう」などといい加減なことを言っている。

                                                          何より自分が大変なジジイ、ババアだということを認識していない

                                                          だが、こちらの方はどうだろう?

                                                          むじな庵に判別する力が無いが、きっと皆さん大丈夫。大丈夫じゃないかな?多分大丈夫だと思う。

                                                          で、反省会の二次会へと繰り出した。

                                                          近くの居酒屋である。

                                                          まあ、話すこと話すこと、一体何が話すことがあるのかと思うほど際限なく話していた。

                                                          テーブルの食べ物はすっかり無くなり、飲み物も尽きたというのに・・・!

                                                          会計係が支払いを済ませてからもお茶を要求し、まだ話す。

                                                          支払いが済んでからも30分以上居座って話していたら、店のアルバイトのお兄さん、支払いが終わっていることを忘れて、会計が未払いだと言って追いかけて来た

                                                          レジの済んだレシートを見せてもごちゃごちゃ言っていたので、怒鳴りつけることになってしまった。

                                                           

                                                          ま、怒りの感情が残っていることは、まだ若さが残っているってことかな?

                                                           

                                                          そういう訳で楽しい反省会であった。

                                                          実は、幹事会と称して、小さな同窓会を開催しているのであった。


                                                          戸部先生の見舞いに行ってきた。

                                                          0

                                                            いつもパソコン関係でトラブルを解決してくれる戸部大先生をお見舞いに行ってきた。

                                                            町田市民病院。町田駅からバスで10分ほど。

                                                            残念であった。

                                                            先生は今日退院してしまったというのだ。

                                                            本人に電話をすると元気そうな声が帰ってきた。

                                                            仕方ない、家まで見舞いに押し掛けることにした。

                                                            市民病院からバスに乗って15分くらいかな。

                                                            しかし、退院したばかりで部屋が片付いていないため、近くのコメダ珈琲店で会うことにした。

                                                             

                                                            病人を外へ連れ出すなんてとんでもないことだが、むじな庵、むじなだからそんなことに頓着しない(頓着するべきだとは思うが)

                                                             

                                                            先生、心筋梗塞の一歩手前だったとか。

                                                            それ以外にもたくさんの疾患を抱え、本来ならば気持ちが折れても良いような状態なのだが、、先生、決して折れない。

                                                            病気とも戦いつつ常にクリエイティブな仕事に取り組んでいる。

                                                             

                                                            むじな庵、は失礼な獣である。

                                                            そんな状況の先生に、持っていたタブレットの設定をお願いした。

                                                             

                                                            ここには書きつくせない。

                                                            とにかく自制心の強いお方だ。


                                                            むじなの森の草刈作業

                                                            0

                                                              むじなの森は、先月の台風のお陰でしっかり潤っている。

                                                              先週は通路を刈ったので、今日は湿地旧田んぼ)の中を刈った

                                                              参加メンバーは10人

                                                              みな会社には行かないでよい若者たちだ。

                                                              この湿地の草刈は今年はこれが最後だ。

                                                              みな元気に草刈り機を回している。

                                                              実はむじな庵、今回が草刈り機デビューなのだ。

                                                              なんとなく怖くて草刈機を使えなかったのだ。

                                                              で、今回やってみたら、別に怖い機械では無かった。

                                                              もちろん周りに十分気をつけながらだが、むじな庵にも使えたのだ。

                                                               

                                                              しかし、斜面の草は刈りにくいし、刈った草が絡みついたり、足が湿地に取られて抜けなくなったりと大変苦労をした。

                                                              ベテランの仲間はスイスイ刈っているいるように見えたが、やはりそれなりに苦労はしているようだった。

                                                               

                                                              ま、むじな庵もやっと大人の仲間入りができた、ということだな。


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