エルサレムに投げ込まれた爆弾

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    お騒がせ大統領のトランプがパレスチナとイスラエルの係争地”エルサレム”に爆弾を投げ込んだ。

    自分は安全の位置においたまま、エルサレムを炎上させようとしたのだ。

    この男、実に軽率で無思慮だ!

    これまでのアメリカ政権がなぜ、そのことを拒否してきたのか、ということを考えるべきなのだ。

    それでなくても中東の宗教対立、民族対立は極めて厳しい環境にあるのに、さらに火種を投げ込む必要があるのか?

    もしかしたら、トランプは地球人口を減らそうとしているのかもしれない。

    現在86か国の大使館はイスラエルのテルアビブにあるが、トランプはエルサレムに大使館を移すように要請している。

    しかし各国はトランプのこの決定を非難している。

    大使館をイスラエルに移す国はいないだろう。

    エルサレムはキリスト教地区イスラム教徒地区、そしてユダヤ教地区とに分かれている。

    3つの宗教の民族がお互いをけん制し合って生きているのだ。

    特にイスラエルのユダヤ教地区とパレスチナのイスラム教地区とは聖地であるエルサレムの領土をめぐって激しく対立している。

    その根源は2000年前まで遡る。

    長い、混沌とした民族と宗教の対立の年月を過ごしたユダヤ人がイスラム教徒の土地、パレスチナにユダヤ人の国イスラエルを建国。ここからアラブとイスラエルの新たな戦いが始まった。特に、アラブ人にとってもユダヤ人にとってもキリスト教徒にとっても聖地であるエルサレムの領土争いはお互い、妥協のできない問題になっている。

    今は国連の調停により休戦中となっているが、現実は今も戦争状態にあるといってもよいだろう。

     

    そうした状況のエルサレムに対して、余計なことを、ということだ。

    キリスト教徒も、イスラム教徒も、

    今回のトランプの決定を受け入れることはできないし、

    ユダヤ教徒・イスラエル国民でさえ不安を感じ批判している。

    このことで、イスラム国(IS)のように、

    テロなど活発になることだろう。

    その怒りの矛先は、テロの行われるのはアメリカではなく

    アメリカに守られている国々へ向かうことになる。

    国連安保理でもトランプの決定を批判している。

    各国も反発し、批判している。

    国連安保理ではアメリカに対し、イスラエルとパレスチナの双方が合意できる提案を求めてはいるが、トランプにそれを期待しても無駄なことだろう。

     

    実に困ったことになったものだ。


    パンプキンスープになりました

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      夏に取れたカボチャを3か月も外に置いておいたらこんな色になりました。

      食べられるかどうかわかりません。

      2つに切ってみたら、中は黄色く熟していて、種の部分を取ると食べるところは少なそうです。

      余り良く育たなかったカボチャだったんですね。

      でも食べられそうなので、ワイフに料理を頼みました。

      夕食は生姜焼きパンプキンスープになりました。

       

      ワイフの言うところでは、「カボチャの味が薄くておいしくないので、味付けが少し濃くなりました」ということです。

      でも、大変美味しくいただきました。

      むじな庵は幸せ者でございます。


      むじなオフィスの庭ノ樹を刈り込みました

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        今日は朝からワイフとむじなの森ウオーキングしてきました。

        体力が有り余っているのです。

        仕方がないからその後、繁るに任せて鬱蒼としていたむじなオフィス植え込み刈込みをしました。正月を迎える準備です。

        こんなに鬱蒼とした植え込みが上の写真のようになったのです。

        (ちょっと角度が違いますね。刈り込む前の写真を撮らなかったので、11月撮った写真の中から)

        やっぱりきれいになると気持ち良いですね。

        創立12年めに入ったたむじな庵の会社(アートフォース株式会社)は来年も元気に頑張ろうと思います。

        よろしくお引き立てをお願いいたします。


        里山再生に取り組む若き男たち

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          昨日は疲れて書けなかったが、むじな庵、里山再生の一翼を担っている(つもりなのだ。

          昨日はこの看板が立っているあたりの整備に参加して頑張ったのだ。

          実はこれまでは篠竹が生い茂って鬱蒼としていたのだ。

          NPOの若者たちが朝早くから集まり、準備をしている。

          心強い仲間たちだ。

          そしてこのように道がキレイになっていくのだった。

           

          からりと晴れた冬空の下で、草刈り機を使って生い茂った篠竹を刈り取っていくのだが、大変だけどみんなでやっていると楽しいものだ。

          皆さん参加しませんか?


          ギリシャ神話の美展 in ジョイフルー2新田

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            現在開催中のジョイフルー2新田店における「千葉政助・ギリシャ神話の美展」に、今日は作家の千葉政助先生をお招きした。

            一昨日、昨日と木場での「ギリシャ神話展」に出席されていてお疲れのところだが、はるばる群馬県太田市のジョイフルまでおいでいただいたのだ。

            太田駅へ先生をお迎えに行くと、先生がニコニコと出てこられた。

             

            昨夜は木場のホテルで過ごされ、朝ごはんも食べずに出てこられたので、駅前の喫茶店で軽いお食事をしていただいた。

            お疲れだと思うのに明るく笑っていられた。

            木場のギャラリーでの展示と違い、こちらは狭いイベントコーナーでの展示だ。

            展示場所の環境もラフライティングも無いので作品の魅力を出せていない

            千葉先生ごめんなさい。

            でも今回は”たくさんの方にギリシャ神話作品を見ていただく”ことが主目的なので、その点については勘弁していただくことにした。

             

            千葉先生は4時間かけておかえりになるので、早めに退場されたが、少しお疲れの様だったな。

            展覧会期間は12月14日まで。


            東京駅広場へ行った

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              東京駅丸の内の駅前広場に行ってみた。

              一昨日、テレビで広場が完成したといっていたからだ。

              むじな庵のミーハーぶりは際限がないな、とは思うが、この歳だ、できるだけのものを見てやろうと思っている。

              この写真はテレビからだが、

              これはむじな庵が撮ったもの。

              撮る場所がね、ちょっと低いから。

              駅側からの広場の写真(テレビから)。

              むじな庵が撮るとこうなる。

              視点が低いからなあ!

              行幸通り。

              今上天皇ご成婚のときに葉ここを馬車で通ったんですよね。

              ここもきれいになりました。

              でも昨日は進入禁止になっていましたね。お巡りさんが通行止めにしていました。

              ま、悪くはありませんな。

              道の真ん中を堂々と歩くことができるようになったのだから。


              ギリシャ神話展(彫刻・写真・絵画のコラボ展)を観て来た

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                ギリシャ神話作品作家、千葉政助先生の参加する「ギリシャ神話展」を観て来た。

                会場は東京木場のギャラリーで、ちょっとおもしろい構造になっているアースプラスギャラリー。

                ここへ行くのに、駅から10分弱のはずなのだが、むじな庵道を間違え、およそ30分かかってしまった。

                大汗をかいてたどり着いたギャラリーは、扉を開けるとちょっと異空間。

                展示コーナーが1階のフロアと2階のテラスにある。

                テラスの下がオフィスバーになっている。

                とても品の良い空間だ。

                 

                さて、今回は彫刻写真絵画のコラボ展だ。

                彫刻:石丸 運人氏

                ・写真:MIHA ZOHRE氏(女性))

                ・絵画:千葉 政助氏

                千葉政助先生の作品

                バックにブルーの帯状の布を掛け、壁の白と対比させている。

                同じ作品でもこうして飾るとぐっとイメージが上がる。

                その作品と響き合うように石丸運人氏の彫刻が置かれている。

                たくさん見せるのでなく、作品を効果的に見せることに主眼が置かれている。

                その石丸運人氏の彫刻が大変素晴らしい。

                これはユニコーンですな。

                バックの千葉氏の作品とマッチし、一層引き立っているように感じられる。

                とても大胆な発想で、かつ繊細に彫られている。

                 

                今、日本にはこのような巧みな若い作家がたくさんいるのだろうと思う。だが、その作家たちの活躍の場が大変に少ないように思う。その活躍の場をむじな庵たちが作っていかなければならないのだろうと思う。

                2階には女流写真家・MIHA ZOHRE氏の写真が展示されている。

                ギリシャ神話の女神をイメージさせる写真だ。

                写真の中に赤い写真を貼り込んだように見えるが1枚(ワンショット)の写真だ。

                モデルに赤い網状の布をまとわせているのだ。

                一見唐突に思える表現方法だが、ゆっくり見ていると意外と面白くなってくる。

                 

                昨日は上野東京都美術館で「ゴッホ展」「現代の写実」展「ふるさとの田んぼと水」展(子供の絵)と書道展、を観て、その後にこの「ギリシャ神話展」見たのだが、一番感動したように思う。

                これからの日本の美術・・・捨てたものではないかもしれない。


                むじなクラフトフェア開催される

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                  むじな郷はこのところいろいろなイベントが開催されています。

                  今日はクラフトフェアがありました。

                  ゴジラさんも参加されていましたよ。

                  松ぼっくりゴジラ、シンゴジラより強そうです。

                  木工品

                  陶芸品

                  ガラス工芸ワークショップ

                  そのほか色〜ンなショップ65コーナーも出展されたんです。

                   

                  びっくりしますね。皆さん色〜ンな趣味をお持ちなんですね。

                  美味しいコーヒーを飲ませてくれる出展もあって、むじな庵飲もうとしたらたくさん人が並んでいたのであきらめてしまいました。

                   

                  こうしたことをみんなで楽しく出品し合って、健全な町になっていけばいいなと思います。


                  岩殿観音正法寺開山1300年記念フェスタ むじな庵は行かなかったけど

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                    <4日前のことで失礼します>

                    来年開山1300年という記念の年を迎えるむじな郷の名刹、岩殿観音正法寺 http://iwadonosan-shoboji.org/ が、1300年記念の洒落たお祭りをやりました。

                    17時から開催されたそのフェスタには、山の中のお寺の夜の催しだというのに200人も集まったようです。

                    【残念ながらむじな庵は他のイベントがあっていけなかったんです。ワイフが行きました。友人(むじなビューティフルウオッチャーのTさん)も行きました。その友人の写真を使わせていただいています。】

                    イケメンのお坊さんの挨拶があり、脇では女性がお祈りを上げています。

                    プロの歌手やバンドの演奏があり、寒い中でも来場者は愉しんでいたようです。

                    このイベント、準備期間が少なく宣伝がされていなかったので、来場者があるかどうか心配だったようですが、よく集まりました。

                    この大イチョウの前で、フェスタは行われ、2時間以上にわたって音楽が演奏されたのです。

                    地には焚火が赤々と燃え、

                    空にはスーパームーンが大きく輝いていました。

                     

                    これ、見て来たように書いていますが、全部写真と話からまとめたものです。

                    いい加減なむじな庵でごめんなさい。

                    ビューティフルウオッチャーのTさん、写真の無断借用お許しください。


                    岩殿観音の黄葉・紅葉

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                      むじな郷の名刹、1300年の歴史を持つ岩殿観音正法寺は今、黄葉紅葉のピークを迎えている・・・もう終わりかな。この写真は数日前のものだから。

                      6〜700歳になるこの大イチョウ、今年は横に大きく広がっていた枝を落としたので太いけれど筒状に上に伸びている。

                      これはむじな町のビューティフルウオッチャーさんの撮った写真。

                      むじな庵の写真とは全然迫力がちがうなあ!

                      しかし、それでも立派だなあ!

                      この紅葉は山門に続く階段の途中にある楓。

                      これも数日前のものだから、今日あたりは散ってしまっているかもしれない。でも、きれいだったので遅ればせながらご紹介させていただきます。

                      階段を上ってくる麗しいご婦人は何を見ているのかなあ?

                      これは観音様の隣にある物見山の楓。

                      こちらの方が真っ赤だなあ!

                      これもきれいなのでおまけに掲載させていただきました。


                      むじなぽっぽ会(認知症カフェ) 開催

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                        むじな町の認知症カフェむじなぽっぽ会の第一回イベントがありました。

                         

                        認知症カフェとは(認知症カフェをクリックしてください)

                        認知症の人やその家族、地域住民、介護や福祉などの専門家などが気軽に集い、情報交換や相談、認知症の予防や症状の改善を目ざした活動などのできる場所。

                        ということのようです。

                         

                        むじな庵の知人が代表で活動しているので、参加してみました。

                        上の写真は、会を運営する方々と参加者の方々との交流お食事会。

                        スーパーに頼んで作ってもらったお弁当バナナお茶で歓談しました。

                        メインイベントは、演歌歌手のらきたぞうさんのステージです。

                        売れない(自分で言っていました)歌手で、理由は「まだサラリーマンをやってるから」だそうです。

                        年齢は不詳です。

                         

                        青森県八戸市の生まれで、方言をうまく使いながら、客席にも降りて握手をしたりトークをしたり、とても楽しいステージでした。

                         

                        車椅子で参加の方も多かったですね。

                        歌ったのは吉幾三など知られた東北の歌手の歌が多かったのですが、自分の歌も2曲ありました。

                        ・定年・・・ありがとう

                        ・親子日本海 

                         

                        定年ありがとう の曲は、定年後に歌手デヴューしたたからだそうです。

                        そらきたぞう 無名ですが、心の温かい歌手のように思います。

                        今回もそうですが、ボランティアでこうしたイベントに参加することが多いようです。

                        応援してあげてほしいですね。

                        むじな庵もCDを買いましたよ。

                         

                        こうした活動をしている知人のYさんも応援したいですね。

                        むじな庵、実は、認知症患者としてイベントに参加するだけのつもりだったのですが、お手伝いをすることになってしまいました。


                        カレーらしくなくて美味しい、と普通に美味しい

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                          先日ワイフと行った群馬県太田市の喫茶店「根來珈琲」へ、今日はお顔ハンターの師匠・門やンさんをお連れした。

                          お連れした、といってもおごったわけではなく、割り勘です。

                          門やンさんはカレーをセットで頼みました。

                          美味しいと言っていました。

                          「カレーらしくなくて美味しい」というのです。

                          訳が分かりませんね。

                          良〜く話を聞いてみたら、「カレーの味で美味しいのではなく、カレーの様子をした食べ物として、美味しかった」というのです。

                          なんだかわかりませんが、美味しかったらしいです。

                          今度むじな庵も食べてみようと思います。

                          で、むじな庵が何を食べたかというと、このようなトーストとコーヒーです。

                          セットで700円

                           

                          美味しかったです。普通に美味しかったです。

                           

                          でも普通に美味しいって言われてもどんな風に美味しいのか見当がつきませんよね。

                          で、どんな風に食レポをすればわかっていただけるか考えてみました。

                          「・・・・・!」

                          表現する才能が無いのがわかりました。


                          浦和レッズ(サッカー)の街、浦和

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                            昨夜のことです。

                            クリスマスディナーショーに参加するために浦和に行きました。

                            駅前には浦和レッズの応援モニュメントがあり、華やかな赤いツリーが輝いています。

                            ストリートには浦和レッズの応援ネオンフラッグが続いています。

                            浦和レッズのショップもあります。

                            写真を撮り忘れたけれど、浦和レッズが優勝した時の古い垂れ幕を今も使っている居酒屋がありました。

                            町を挙げて!って感じですね。

                             

                            良いですね、みんなが一緒になって応援できるものがあるっていうのは。

                            むじな町にもそういうものがあるといいな!


                            ハウス君のクリスマス

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                              昨夜は、ハウス君で有名な川口市の不動産会社さんのクリスマスディナーショウに行きました。

                              浦和のホテルで開催されました。

                              たくさんの方が参加され、美味しい料理とワインを飲んで、楽しい会話を堪能しました。

                              ディナーショウですからいろいろな催しもありました。

                              メインは水岡のぶゆきジャズグループのライブ演奏でした。

                              軽妙な音楽に合わせてハウス君も踊っていましたよ。

                               

                              抽選会では、ハウス君の会社がメインスポンサーになっている川口市のサッカーチームアヴェントラ川口」のユニフォームが当たりました

                              アヴェントラ川口はまだ出来立てのチームですが、Jリーグ昇格を目指して頑張っている本格的なチームです。

                              むじな庵も応援しようと思います。

                               

                              というわけでお土産もいっぱいもらって、酔っ払って帰ってきました。


                              ボランティアたちの忘年会

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                                土曜日のことです。古い話でごめんなさい。

                                このブログは日記でもあるので・・・!

                                 

                                むじな庵、むじなの森を管理するNPOの忘年会に参加しました。

                                隣町の駅近の居酒屋で行われました。

                                 

                                お酒を飲むので電車で行きました。

                                隣町の駅はとても洒落た駅舎です。暮れの町のムードがよく感じられます。

                                まだ毛がよく生えそろっていない若い方々の多い忘年会です。

                                皆さんたっぷり社会経験をしてきた立派な青年たちです。

                                知識も話題も豊富です。

                                ボランティアで山の管理をしようっていうんですから、精神も高潔な方々ばかりです。

                                 

                                態度が悪いからって、お説教を垂れる方も居ません。

                                スマホをいじっている方もいましたが、リモコンで殴る方もいません

                                和気あいあい、楽しい宴会でした。

                                来年も頑張ろうと思います。


                                平成天皇の退位 

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                                  天皇陛下の退位日が決まりましたね。

                                  2019年(平成31年)4月30日

                                  むじな庵、昭和天皇に対しても今上天皇(平成天皇と呼ばれることになる)に対しても、人間としての敬意と愛情を持っている。

                                  天皇という、基本的人権も無く、自由に発言をすることもできず、常に品位ある行動が求められ、浮気もできず、自分のことを自分で決めることもできない立場にありながら、常にとして、国民のことを思い、平和を願い、なすべき任務をこなしてきた。

                                   

                                  もし日本にこの天皇がいなかったら、今の、世界的にも敬意をもって受け入れられる日本人像はできなかっただろうと思う。

                                  日本がこれほどにまで、自らを律する国民になりえなかったろうと思う。

                                  (残念ながらアメリカ的な、利己主義的な経済至上主義的な理念が経済界を中心に拡がり、築き上げてきた日本人象が壊れつつあるが)

                                  そして2019年5月1日、新天皇が即位し、新しい元号となる。

                                   

                                  むじな庵、この方にも現天皇の志を継いだ高潔さがあると思っている。

                                  日本の天皇は、諸外国の王室などとは違う権力主義や権威主義でない、深い愛をベースにした強さ、があると思っている。

                                  このような人格を持った天皇を象徴として持っている日本人は幸せだ。

                                   

                                  むじな庵は昭和を43年、平成を31年間生きることになる。(たぶん)

                                  そしてまた、新しい元号で何年生きることになるのだろう?

                                  まだまだ生きてみたい。


                                  千葉政助 ギリシャ神話の美展 ジョイフルー2新田にて

                                  0

                                    ギリシャ神話画家の千葉政助ギリシャ神話の美展」が始まります。

                                    お時間のある方はぜひおいでください。

                                    会期:12月5日(火)」〜14日(木)

                                    会場:群馬県太田市のジョイフル―2新田店(ジョイフル本田2階)

                                    美しい作品が堪能できますよ。

                                     

                                    10日(日)の午後には千葉先生ご来場です。

                                    イベントで、景品が当たります。

                                     

                                    お待ちしています。


                                    ICBM成功 高度4500辧“距離1300

                                    0

                                      北朝鮮がついにアメリカ本土へ届くミサイルICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射に成功した。

                                      日本の防衛大臣(小野寺)は、これに対し、アメリカと協力してさらに制裁を強めるといっている。

                                      アメリカのトランプは北朝鮮への挑発をエスカレートさせている。

                                      トランプは「国を守る」と言っているが、現在の行動は北朝鮮をますます過激にさせていくだけだろう。

                                      もし、もしものことがあった場合は、確かにアメリカは、アメリカ本土を守ることはできるだろう。

                                      しかし、直接被害を受けるのは日本韓国だ。

                                      現在のアメリカの行動は、北朝鮮に暴発させるように仕掛けているようにしか見えない。

                                       

                                      中東で”テロとの戦い”と称して空爆をし、市民をも含む大量の犠牲者を出しているが、その悲劇には目を向けようともしない。

                                      北朝鮮の金正恩委員長は国民の生活など顧みることなく兵器の改造に勤しんでいる。

                                      そうだろう、弱みを見せたらやられてしまうことを知っているからだ。

                                      金にとって、自分以外はすべて敵・・・とまでは言わなくとも、守るべき対象ではないのだ。

                                      外国に対しては、相手を恐れさせる武器を持つこと、国内に対しては競争相手は粛清すること、によって自分を守っているのだ。

                                      自分以外を信ずることはできない。だから武器で身を固めイエスマンで回りを固め、危険な芽はすべて摘んでいるのだ。

                                      制裁を強めれば強めるほど、対抗手段としての武器開発に進むだろう。

                                      今回のICBM発射においては国産の移動式発射台を使ったとされる。

                                      これまで中国に依存していたので制約があったが、これからは自由になった。

                                      何処からいつ打ってくるか、読みづらくなったということだ。

                                       

                                      むじな庵は訴える。

                                      脅しや制裁ではない方法を考えるべきだ。

                                       

                                      この北朝鮮の行動で、安倍政権はますます軍備増強と安保政策を右傾化させているが、これを当然と考える国民が多い。

                                      それこそが日本を危険におとしいれることになるということを知るべきだ。

                                      集団安保で、日本はアメリカの戦争に加担せざるを得なくなってしまった。

                                      北朝鮮は、アメリカと戦争するにあたっては、まず韓国と日本をたたきに来るだろう。アメリカ本土まではまだ直接攻撃できる段階ではないし、身近にいる敵を無くす必要があるからだ。

                                      これからの北朝鮮の武器開発は、迎撃されないICBMの開発に向かうだろう。

                                       

                                      トランプに迎合していてはいけない。

                                      日本が中立で戦争回避の仲裁役になれる立場になるべきなのだ。


                                      むじな高校のマラソン大会

                                      0

                                        ウオーキングをしていたらむじな高校のマラソン大会(本当の名前はわからないが生徒たちが走っていた)をやっていた。

                                        遅い!

                                        歩いているものもいる。

                                        おそらくむじな庵が見たのは最後の方の遅い連中ばかりだったのだろうが!

                                        高校生なのに何たるざまだ、とあきれてしまった。

                                         

                                        しかも、ほとんどの連中がデブだった。

                                        高校生なのにこんなにデブでどうするんだ!

                                        困ったものだ。

                                        こんなことでは日本の将来は暗い!

                                        がんばれむじな高校生!


                                        こけしのような女の子に逢いました

                                        0

                                          むじな町の座敷童に逢いました。

                                          こけしのように愛らしく素朴な女の子。

                                          1歳かな? 2歳かな?

                                          髪の毛がしっかりぽっかり、可愛いな!


                                          幼児教育・保育の無償化・・・賛成

                                          0

                                            いろいろ問題のある安倍政権だが、今回取り上げた幼児教育・保育の無償化には大賛成である。

                                            子供を産んでも生活にいっぱいいっぱいで子供を幼稚園はおろか保育園にも入れられない家庭がたくさんある状況だ。そのことによって幼児期の教育・保育を受けられなかったことがその後に人生に大きな陰を落とすことになるからだ。

                                             

                                            むじな庵らが幼児のころは幼児教育機関は少なく、費用も高く、お金持ちのお坊ちゃんお嬢さんしか行かなかった。回り中みんな行っていなかった。

                                            その代わり、公園にも道端にも子供はたくさんいて、徒党を組んで遊んでいた。その中で生きるための基本的な力を習得していったのだ。

                                            幼稚園・保育園等に行かないことの平等があったのだ。

                                            しかし、今は違う。誰もが保育園か幼稚園に行き、それなりの教育を受けている。

                                            また、公園にも道端にも子供がいない

                                            保育園・幼稚園に行かない子は遊び相手もいないのだ。

                                             

                                            かといって現代は「幼児教育は特別なものだ、必要ない」などという論理は通用しない。すでに現代社会のルーチンの中に定着してしまっているのだ。

                                            であるならば、そのことを前提にして、すべての子供が幼児期の教育を受けられるようにする必要がある、ということだ。

                                             

                                            ただし、むじな庵の言う幼児教育は勉強や知識のことを言っているのではなく、それを含んだ現代社会で生きていくためのルールや方法、友人の作り方、接し方などを学んでいく、ということだ。

                                             

                                            むじな庵、この法案の詳細を理解しているわけではないが、方向性に賛成である。


                                            競馬場への道

                                            0

                                              展覧会の打合せで府中の伊勢丹百貨店に行ったのだが、その近くでこんな建築物・・・長い回廊のようなものがあった。

                                              写真はその一部で、もっと手前からず〜っと続いている。

                                              右手奥の方にもあるでしょ!

                                               

                                              何なのかと思ったら、どうやらJR府中本町駅から東京競馬場までの渡り廊下のようなものだった。

                                              これは以前に撮った写真だが、JR府中本町駅の横にあって、なんだろうと不審に思っていたものだ。

                                              ここから競馬場へ行くのだな!

                                              これなら天候に左右されずに行くことができる。

                                              道を間違えることも無いだろう。

                                              むじな庵、競馬をやったことは無いが競馬場に入ったことはある。

                                              競馬馬の美しさに見とれていた覚えがある。

                                               

                                              ま、ギャンブルだけどほどほどならいいんだけどね


                                              むじなも人間並みになったかも!

                                              0

                                                むじな庵、このところ様々な体調の異変に襲われている。

                                                仕方ないので病院に行った。

                                                待合室で2時間近く待たされた。

                                                若い可愛い患者さんでもいれば良い(良くないか!)のだが、生憎ジババばっかりだった。

                                                救いは若いきれいな看護師さんが、顔を間近に寄せて説明してくれたことだったな。

                                                 

                                                で、お医者様に訴えた症状は、

                                                1、がでる。:これ持病で、もう数十年前からこの時期になると咳が出て、知らないうちに出なくなっている。

                                                2、ゲップというか、ヒャックリというか、得体のしれない空気の移動が胃のあたりで起こる。:ことがある。

                                                3、胃のあたりにしくしくという痛みが時々走る。

                                                4、左胸の上部に背から胸へ突き抜けるような痛みが走る:ことがある。

                                                ということだ。

                                                 

                                                レントゲンを撮ってもらったが、ほとんど異常は無いが、もしかしたら何かあるかもしれない陰のようなものあるような無いような、だという。

                                                ということで、次回、CTを撮ることになり、予約を入れた。

                                                 

                                                偉そうにむじなCTを撮るなどということが起こったのだ。

                                                年末も押し迫った時期になってしまうのだが、それまでむじな庵の命が持てばよいのだが・・・!

                                                病院を出て来た時は、すで宵のとばりが降りてきていた。

                                                むじな庵の先行きに暗雲が・・・少しだけだが・・・下りて来たような気がする。

                                                病院が増築中のようで、動きを止めたクレーンがビルの上に佇んでいた。

                                                 

                                                果たしてむじな庵の命はどうなってしまうのだろうか!

                                                請う、ご期待!(どんな期待でも結構です)


                                                危機に立つ日本のモノづくり

                                                0

                                                  今年になって、大企業のモノづくりに対する信頼が大きく揺らいでいる。

                                                  不正、隠ぺい、基準無視、改ざん、騙し・・・などが次々と出てきている。

                                                   

                                                  これまでの日本企業のモノづくりの姿勢に対する信頼が根本から揺らいでしまった。

                                                  特に日産の事例はむじな庵にとってとても辛い。良いものを作っている企業の一員であるという自負があったからだ。

                                                   

                                                  SUBARUも、そのころは日産のグループであり、むじな庵も富士重工(現・SUBARU)の仕事をしていた。

                                                  嘆かわしいことだ。

                                                   

                                                  なぜそのようなことをしてしまったのか?

                                                  憶測することはできる。しかし実態はわからない。だからもっともらしいことは言えても言わない方が良いだろう。

                                                  先日、東京電機大学で講演を聞いたばかりの、ロケットを打ち上げた町工場の社長青木豊彦さんが言っていることが的を得ているように思う。

                                                  短期間(3か月単位)で黒字を出せという欧米の投資家の意向で運営されているようでは、不正をしてでも結果を出そうとすることも生まれてくるだろう。経営者の志が生かされる環境でなければだめだということだ。

                                                   

                                                  慶応大学の菊沢研宗教授の言うように、上司の意向を忖度して、現場が、経営的に良い結果を出そうとして改ざんや隠ぺい、基準無視などの不正に走ることもあるだろう。日本人の大きな長所が逆に悪弊を生んでしまうということだ。

                                                   

                                                  根本的に考え直さなければならないのだが、社会の実態は経営的な利益にのみ意識が向いているように思えてならない。

                                                   

                                                  反省:この問題、まだむじな庵の頭の中で整理できていない。しかしむじな庵の古巣のことでもあり、苦しくて書いた。


                                                  ビットコイン・・・危険な貨幣

                                                  0

                                                    仮想通貨のビットコインが人気を高め、利用する人や機関が広がっているようだ。

                                                     

                                                    果たしてこれは通貨なのだろうか?

                                                    メリットは、格安で送信でき、データが改ざんされにくいことだという。

                                                     

                                                    しかし、このシステムにはその価値を保証する機関が無い。根拠となるものも無い

                                                    いわば、このシステムを作ろうとする者が、勝手に作ったもので、国の保証も無ければ金本位制のように、価値を保証する根拠となるも無いのだ。

                                                    コンピューターの中にだけ根拠がある。

                                                    勝手に分裂して新しいビットコイン運営会社ができて、新しいビットコインを発行し、それを配ってもよいのだ。

                                                     

                                                    そんなものに投資家が群がっているらしいが、きっと近い将来、大変な暴落が起こり社会問題になることだろう。

                                                    実際の経済活動をせずに、コンピューターの上で数字だけを動かして大きな利益を得ようとする、実の無い経済がいつまでも安泰でいられるはずはないのだ。

                                                     

                                                    むじな庵は警告する。

                                                    ビットコインはバブルだ、しかも非常に儚いタイプの泡だ、と!


                                                    根來珈琲店にて

                                                    0

                                                      根來珈琲という珈琲屋さんでコーヒーを飲んだ。

                                                      群馬県太田市の新しくできたショッピングエリアの一角にある珈琲店だ

                                                      濃いコーヒーである。

                                                      美味しい。

                                                      先日、銀座6デ飲んだ1杯4000円のコーヒーは紅茶のように薄かったが、こちらの方が珈琲らしい感じがする。

                                                      昼には少し早かったが食事もすることにした。

                                                      セットだと割安なのだ。

                                                      むじな庵はスパゲッティーを頼み、

                                                      ワイフはホカッチャとかいう、ハンバーガーのようなものを頼んだ。

                                                       

                                                      いつも違うものを頼んでシェアして味わうのだが、スパゲッティーもこれもなかなか美味しかった。

                                                      ま、むじな庵、実のところ味音痴で何でも美味しいのだが・・・!

                                                       

                                                      というわけで楽しいコーヒー&ランチを楽しんだのでありました。


                                                      紅葉するむじなガーデン

                                                      0

                                                        むじなガーデンは今や紅葉黄葉の真っ盛り。

                                                        イチョウがしきりに金色の葉を舞わせ、が大きく裾を広げている。

                                                        向かいの山は様々な広葉樹明るい枯葉が広がっている。

                                                        今日は曇ってしまったが、晴れた時はとても爽やかに美しいのだ。


                                                        新田への道 

                                                        0

                                                          展覧会の打ち合わせのために、群馬県の太田市にあるジョイフル−2新田店へ向かった。

                                                          国道17号の深谷あたりのバイパスは周りに高い建物が無く、広々とした平野が広がっている

                                                          高い建物と言えば送電線の鉄塔くらいかな。

                                                          その足元にはほとんど枯れたようなススキが乱れ咲いている。

                                                          道沿いに続くグリーンベルトは、今やオーカー(黄土色)ベルトだな。

                                                          枯れすすきの風景を眺めながらひたすら走り続ける。

                                                           

                                                          昨日も150kmくらい走った。昨日は混んだ道川口、府中、多摩へと回ったので、も9〜10時間ほど車の中だった。

                                                          朝9時前に家を出て、帰宅したのは21時過ぎになっていた。

                                                           

                                                          そんな長距離ドライバーみたいなことこの歳でやっている。


                                                          野菊のごとき!

                                                          0

                                                            小菊が咲いている。

                                                            これは庭のではない。ウオーキングで見つけた小菊だ。

                                                            可憐で可愛い。騒々しいけど。

                                                             

                                                            むじな庵はこんな野に咲く小菊・・・野菊っていうんですよね、こういうのを・・・が好きだ。

                                                            野菊を見るとワイフを見ているような気がする。

                                                            素朴でいなかっぺで、華やかじゃないけど凛としてて、弱そうに見えるけど生命力があって、ぐちゃぐちゃだけどかわいい。

                                                            それに比べてなんだこいつは、皇帝ダリア

                                                            ちょっとの台風で倒れてしまい、先日の霜でいっぺんに萎れてしまった。

                                                            立派な太い幹をして背が高く大きな花を咲かせても全く虚弱だ。

                                                            だらしない。

                                                            こんなのは見掛け倒しでだめだ!

                                                             

                                                            野菊のごとき・・・が良い!


                                                            子供たちからのプレゼント 焼肉

                                                            0

                                                              今夜は、どういう訳か子供たちが焼肉を食べに行こうという

                                                              美味しい焼肉が良いという。

                                                              まあ、焼肉はたいてい美味しいものだが。

                                                               

                                                              むじな郷の近辺には3つの焼き肉屋がある。

                                                              一番おいしい店は、むじな町の中に有るのだが、2時間待ちだという。

                                                              一番遠いけどやはり美味しい店は、夕方からの予約は受けないという。どれだけ待たされるかわからない。

                                                              で、中間の位置にあるのが隣町の”牛角”で、予約はできないけどあまり待たせないという。

                                                              むじな庵一家はいそいそと牛角へ向かった。

                                                              テーブルに付くと赤々と燃えた炭火の入った七輪が来て、温かいテーブルになった。

                                                              注文は子どもたちがして、次から次へと思い切り注文している。

                                                              少しはらはらしたけど、そこはむじな庵、鷹揚に構えてニコニコ笑っている。よしよしどんどん食べろ、といった風情を装ったのだ。

                                                              むじな庵、思い切り遠慮なく食べた。なるようになれなのだ。

                                                               

                                                              会計するときになってわかった。

                                                              今日は子どもたちのおごりだったのだ。めったに無いことだった。

                                                              というわけで温かく美味しい焼肉を食べたのだった。


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