ヤマモモの実のなるころ

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    またヤマモモの実がなる時期になりました。

    むじなオフィス入り口の大きなヤマモモ。

    毎年楽しませていただいている。

    でも、子供たちは食べないんですよねー!


    競馬場のある駅

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      府中本町駅の横に、こんないかつい通路がある。

      ロボットの爪ののような機械的ないかつさだ。

      何のための通路かと思ったら、どうやら競馬場行の通路のようだ。

      向うの方に何やら馬のマークが見える。

      JRA と書いてある。

      そう、これは中央競馬のマークだ。

       

      むじな庵がこのあたりを通る時刻には競馬場へ行く人の群れには出合わないが、きっとその時間には人波が凄いのだろうな。

      競馬場は大國魂神社の丁度裏にあるようだ。

      府中駅の横の風景。


      電車通勤最後の日

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        府中のデパートでの展覧会が明日までとなった。

        明日は搬出があるので車で行く。

        電車での通勤は今日が最後だった。

         

        JR府中本町駅前。東京だというのに田舎だなあ‼

        駅前の道路を挟んで向う側の光景。

        なんだか雑然としている。

        東京都内といっても地方都市だからなあ。

        こちらは京王線府中駅前

        こちらの方がよほど都会風だ。

        でも賑わいと言えるほどのものは無い。

        伊勢丹の前からの写真。

        こちらからだと伊勢丹への出勤が楽なのだが、むじな庵はJR府中本町から10分も歩いて通っている。

         

        しかし、明日でお別れと思うとなんとなく懐かしくなる。

        片道2時間弱の通勤はつらいのだが・・・人間とはかってなものですね。

         

        今日は都知事選の宣伝をしている政党があったな。

         

         


        塩沢宗馬先生来廊 26日まで

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          塩沢宗馬先生が来廊された。

          26日(月)まで来廊の予定。

           

          先生はむじな庵よりも一つお歳を召していらっしゃる。

          でも、この展覧会のために北海道まで取材に行かれて、作品を出品されている。元気です。

           

          来場されるお客様の中には、水彩画を勉強されている方がたくさんいらっしゃった。

          皆さん、塩沢宗馬水彩展があると聞いて見に来られている。そして、線の使い方、色の使い方について舌を巻いていらっしゃった。

          水彩画については全く自己流であり、誰かに師事したことが無い。無いから自由な線が描けるのだろうと思う。

           

          先生にお会いしたい方は是非26日までに来てください。


          愛してる と言って…小林麻央の死 海老蔵の会見

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            小林麻央が亡くなりました・・・。

            海老蔵の会見が感動的でした。

            再現フィルムです。

             

             

             

             

             


            東京競馬場に一番近いパチンコ店

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              東京競馬場・・・府中競馬場のことですな。

              一番近いパチンコ店だそうです。

              スパークル

              JR武蔵野線府中本町駅すぐそばにあります。

               

              競馬で勝った方はここでたっぷり摩ってください、

              負けた方はここで取り戻してください、ってことですな。

              でも、現実は逆になっちゃうんですよね。


              塩沢宗馬作品紹介

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                谷川岳

                塩沢宗馬が水彩画に取り組み始め田のは40歳。それまではデザインの仕事をしていたという。

                「何か自分らしいものをと思い、切り絵をやろうと考えカルチャースクールに行ったんです。そこで切り絵の下絵を描いていたら、デパートの方から『それ個展をやりませんか?会場が空いてるから』と言われて、いろいろあったんだけどやることになっちゃったんです」と、随分突拍子もない状況だったらしい。

                新宿御苑

                「で、展覧会をやったら売れちゃったんですよ」

                随分軽いはいりかただなあ、とあきれていたら、

                清水の舞台

                「市の広報誌の表紙絵を描くことになっちゃったんです」

                京都・祇園

                なんとも幸せな話だが、幸せはそれで終わらないんです。

                浅草・花や市のメリーゴーランド

                出版社から画集を出さないか」という話が来て、全国の鉄道に乗って紀行文も含めて描いたんです」

                 

                で、それが売れてシリーズ化しちゃったんですね。

                なんともラッキーマン、幸運の強いお方だ。

                北海道・江差

                そして上毛新聞社から画集も出されることになる。

                 

                塩沢壮馬という画家は、師事した画家がいない。まったくの独学である。

                そのため、いわゆるパターン化が無い

                今回の展覧会には、塩沢宗馬展だということで、水彩を描いている方がたくさん見に来てくださったが、「これは模写できない」と言う。どう描いてよいかわからないというのだ。

                 

                そして口々に「なんか、いいですね〜!」という。

                確かに、見ていて飽きない絵だ。

                 

                そしてこれらのラッキーに見える事態は、実力が・・・天才があったからなのだ。

                 


                府中 大國魂神社に祈る

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                  今日から始まった「塩沢宗馬水彩画展」、さてどんなことになるやら・・・!

                   

                  朝、府中本町で降り、大國魂神社の境内を抜けて会場へ急ぐ。

                  あいにくの雨だ。

                  神社の境内も雨に打たれているが、妙に清々しい。

                  むじな庵、神社に展覧会の成功を祈った

                  苦しいときのみ祈るむじな庵の願いは受け入れてもらえないだろうな。お賽銭も奮発しなかったし。

                  そういえば、昨日、作品を積んで走っているむじな庵に、こんなあきれた顔していたやつがいたな。いつもいつも勝手なことばかりお願いするむじな庵に開いた口がふさがらないんだろうな。

                   

                  ま、いいだろう、許す。

                   

                  というわけで今日は大雨で展覧会へのお客様のご来場は散々でした。

                  でも、この展覧会のためだけに奈良県から新幹線に乗ってやってきてくださったお客様がいたんですよ。

                  そのお客様、大雨で新幹線が止まって4時間も電車に閉じ込められてしまい、2時にご来場のはずが来られたのは6時40分頃だった。

                  ありがたいことだ。

                   

                  そんなわけで今日も幸せな1日だった。


                  塩沢相馬水彩画展 今日(6月21日)から〜27日

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                    今日から伊勢丹府中店にて塩沢宗馬水彩画展が始まります。

                    毎日1時間半以上をかけて通勤です。

                     

                    皆様、ぜひ遊びに来てください。


                    拡大する中国の世界戦略

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                      このブログで大層な論陣が張れるわけではないけれど、田舎むじなの感覚がとらえた意見を軽〜く述べておく程度だけど・・・。

                      中国がこのところ世界を大きく取り込もうと様々な手を打っていますね。

                      先日の新聞だけど・・・、上海協力機構(SCO)が大きく広がりを持とうとしていますね。人口比では4割を持つ国々の集合体にらるそうです。

                      14億の人口を抱える中国に、13億のインド、2億人のパキスタン、1億5千万のロシア・・・これだけで30億人ですからね。加えて中央アジアの3億。計33億人に上ります。

                      世界人口は75億人ですからその44%になってしまう。

                      まだ先進国とは言えない国が多いですから、GDP比では25%程度になりますが。

                      しかし、逆に言えばこれからの伸び率が大きいことが予測されるので、より大きな効果が出てくると思います。

                      さらにアジアインフラ投資銀行(AIIB)が資金面の面倒をみる体制ができてきています。

                      これは日本などが主導しているアジア開発銀行(ADB)を上回る規模に膨らんでいます。

                       

                      こうした中国を主体とした連携はEUやNATOに対抗するものとして、今後力を持ってくることでしょう。

                       

                      アメリカがトランプ大統領になって、世界から信頼を失いつつある中中国がここを先途と世界の盟主にならんとして着々と手を打っているわけですね。

                      日本では安倍政権が実に恥ずかしい政権運営をしています。韓国中国、アメリカ実によくないところを選んでマネしているような感があります。

                       

                      節度や品性の無い国が世界を牛耳ることになると本当にひどいことになります。

                      政治とは、身近に無いように思っている人が多いようですが、本当は私たちの生活や生き方の土台にあるものだということを改めて知ってほしいですね。


                      国会閉会 内閣支持率

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                        国会が閉会しました。

                        内閣支持率が下がりましたs。

                         

                        デモまだ半分近くが支持しているんですね。

                         

                        籠池問題、加計問題で、あれだけ国民をコケにしておいて・・・。

                        また、この国の形を根本から変えてしまうかもしれない安保法や共謀罪についてもそうです。

                        言葉が出ません。恐ろしい状況です。

                         

                        それでも支持するというのは、やはり対抗できる勢力が無いからでしょうね。

                        安部独裁に近い状況なんですね。

                         

                        さて、これからどうしたらよいのでしょうね。

                        もうすぐ都議選ですね。むじな庵は選挙権がありませんが。

                         


                        ティアラの心太朗

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                          初孫の成長はとても嬉しいものだ。

                          この心太朗、魔法使いとしても大変な才能を発揮している。

                          この度、その優秀さを認められ、全日本魔法協会からシロツメクサのティアラを授与された。

                           

                          これこそ人間として魔法使いとしても特に素晴らしいものにのみ与えられる名誉のティアラなのだ。しかも、少年に与えられるときは能力に加えて愛らしさも備えていなければならないのだ。

                           

                          心太朗はこれまで5年間にあたりむじな庵の薫陶を得て、厳しく育てられてきた。その結果の受冠である。

                          おめでとう、心太朗。

                          これからもますますむじな庵を尊敬して生きることこそが大事だぞ!


                          キイチゴ、桑の実むじな街道脇の森に

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                            むじな庵がむじなニュータウンにあるスーパーへ買い物に行こうと歩いていると、歩道脇のフェンスの向こうから伸びているキイチゴの木にたくさんのオレンジ色の実が生っていた。

                            いつもは車だったりバイクだったり、自転車だったりすることが多いので気が付かなかったのだが、・・・。こんなに生っていたのです。

                            むじな庵、大喜びで取っては食べ取っては食べ・・・。

                            季節の味ですね、淡い甘さがとても美味しい。

                             

                            で、すぐそばには

                            桑の実が真っ黒に実っていました。

                            でも、もう時期が遅かったようです。もうあまり生っていません。

                            地面にはたくさん落ちて踏みつぶされていて歩道が真っ黒です。

                            でも、まだまだ生っているので取って美味しく食べました。

                            やはり季節の味です。

                            季節を愛でる気持ちがあると美味しいのですが、そうでないとどうなんでしょうね?

                             

                            むじな庵は美味しく食べました。


                            収穫好きな心太朗

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                              心太朗がやってくる目的は、むじなファームの作物を採ることだ。

                              先週も来て、今日あたりは野菜たちがじっくりと実っているに違いない、と考えていたのだ。

                              しかし、残念ながら心太朗の目論見は見事に外れた。作物はまだまだ中途半端なのだ。

                              トマトの出来栄えを確かめている心太朗。

                              いーちゃん、これ食べられるよ!」などと言いながら、心太朗め、ぽいと口の中に放り込んでしまった。

                              とまとだけではない、鋏を持ち出してきて、まだ少し小さめのナスを取り始めた。

                              むじな庵、はらはらしどうしだった。

                              トマト、ナスだけではない、キューリもだ。

                               

                              そんなに可愛い手で取られた野菜はきっと美味くなってしまうはずだ。

                              結局取れたのはこれだけ。

                              へたくそめ、3万むじなエーカーのをすべて丹念に探し出し、収穫したのはたったこれだけだ。

                              困ったものだ!実に困ったものだ!


                              心太朗め、またやってきた

                              0

                                夜(昨夜のこと)になって心太朗がまたやってきた。

                                やってくるなり勝手にリビングへ入り、いたずらを始めている。

                                むじな庵が「心太朗、いらっしゃい!」と優しく声をかけても、

                                うん」の一言で勝手なことをしている。

                                困ったものだ、実に困ったものだ。

                                さらにむじな庵が「心太朗、こんばんは!」とニコニコと声をかけても素知らぬ顔で何かやっている。

                                困ったものだ、実に困ったものだ。

                                さらに、むじな庵が大きな声で「心太朗、元気か?」と甘えるように言ってやると、

                                げんきだよ〜!、元気に決まってるよ〜

                                などと言いながら動き回っている。

                                 

                                どうやらむじな庵の顔を見ると嬉しくて仕方なく、我を忘れてはしゃいでしまうようなのだ。

                                 

                                だからむじな庵が、「眠くないのか?」と心配顔で聞いてやると

                                心太朗め、「心配なら布団しいてよ!」などと言いながら和室をのぞき込んでいる。

                                まったく、祖父というものをなんだと思っているのだ。

                                祖父は地球上で一番偉い存在であることをまったく理解していない。

                                困ったものだ、実に困ったものだ!

                                そこでむじな庵、堪忍袋の緒が切れて、

                                お前は何しに来たのだ!」とにこやかに言ってやった。

                                そうしたら心太朗め

                                父の日だからおいわいにきたんだよう〜!

                                などと言い放った。

                                 

                                困ったものだ、実に困ったものだ。

                                そういうわけで、むじな庵、子供たちからお祝いをもらい、手巻きずしのご馳走までしてもらう羽目になってしまったのだった。

                                実に困ったものだ!


                                清水英寿 糸締め人形展

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                                  人間国宝・辻村寿三郎一番弟子、清水英寿糸締め人形展が開催中です。

                                  ご報告が遅かった。

                                  会期は6月18日、明日の日曜日まででした。

                                  会場は銀座8丁目8−17兜屋画廊

                                   

                                  糸締め人形・・・聞きなれない言葉だと思いますが、素晴らしい作品です。

                                  写真は北方健三楊令伝に題材を得た水滸伝登場人物の人形

                                   

                                  そのため、北方健三も会場へ来場し、花を贈呈している。

                                  人間国宝・辻村寿三郎の作品も展示されている。

                                  さすがに素晴らしい作品である。

                                   

                                  会場には寿三郎の息子さんが来ていて、いろいろお話をさせていただいたが、普通では聞けない話もたくさんお聞きすることができてラッキーだった。

                                  作品の大きさは30僂曚匹里發里ほとんどだが、迫力ありますぞ!

                                  この展覧会の仕掛人フェローシップの代表は清水英寿先生の友人だが、初めて販売もできる展覧会を開催したという。

                                  これまでは個展を何度もしているが、公的な会場での見せるて展覧会ばかりだったらしい。

                                  今回の展示作品はNHKのテレビで使われた作品を元にして、飾り用の大きさにリメイクされた真田十勇士

                                  八犬伝のキャラクターが中心。

                                  これについても逸話をたくさん聞かせていただいた。

                                  ちょっと変わったうさぎの人形もある。

                                  この人形は木毛(もくもう:細い鉋屑のようなもの)をにして、糸で縫い合わせながら形を仕上げていく方法で作られている。

                                  人形本体も衣装もすべて清水英寿本人の手で作られている

                                  大変根気のいる仕事なのです。

                                   

                                  しかも清水先生は歯科医として歯医者の開業もしていられる。

                                  大変に多彩で優秀な方なのです。

                                   

                                  一見の価値ある作品です。

                                  お時間が合ったらぜひ銀座8丁目の兜屋画廊へおいで下さい。


                                  むじなの森の山作業 町と一緒に

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                                    今日は町の主導する武蔵野の森再生事業の一環として、むじな町と東松山市とで管理する遊歩道に接する森の草刈があった。

                                    わがNPOはこれに協力して役場の方々と協力して草刈をしたのだ。

                                    続々と集まってくるNPOの若者たち(平均年齢68歳)は元気だ。

                                    こちらは役場の職員。老人(平均年齢40歳くらい)ばかりだ。

                                     

                                    総勢30人で山の草刈(一部だけど)に取り組むのだ。

                                    敢然と山に挑むNPOの若者たち

                                    ほぼ45度の急な斜面をひるむことなく草刈り機で刈っていく。

                                    むじな庵は刈り払い機が使えないので小さな鎌でシコシコ下の方を刈っている。

                                    役場の老人たちもやぶの中に入って元気に刈っている。

                                    元気だ!

                                    40分ごとに休憩を取る。

                                    冷たい飲み物を飲みながらの談笑が楽しい。

                                    マムシが出たり鉢に刺されたりしたけど、まあ、大過なく・・・。

                                    むじな庵はよろけてつかんだ木が犬山椒の古木で、こんな鋭いとげが出ていた。およそ1あるこのトゲに指先をブスッと刺してしまった。

                                    今でも痛い。

                                    まあ、そんな程度で大過なく・・・。

                                    斜面を登りながら刈っていって頂上へ!

                                    ポカポカ浮かぶ白い雲の下にオッパイ山(乳頭山)がたたずんでいる。

                                    疲れたけれど良い気分だ。

                                    作業は午前中で終わり。

                                    やりすぎると体を壊してしまうから無理はしない。

                                    なんといっても平均年齢68歳の若者たちだ。

                                    こうして貴重な動植物が棲むむじなの森は守られているのだった。


                                    塩沢宗馬水彩画展 21日〜27日 伊勢丹府中店

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                                      鉄道で旅をしながら全国を歩き、懐かしさと生活の息吹のある光景を描き続ける水彩画の大家、塩沢宗馬の作品展が開催されます。

                                      会場は 伊勢丹府中店4階=アートギャラリー

                                      期間は、6月21日(水)〜27日(火) 

                                      時間は、10時〜19時(最終日は5時で終了します)

                                       

                                      塩沢先生来場は、21日(水)、24日(土)、25日(日)、26日(月)。

                                      滞在時間は、およそ11時〜18時です。

                                       


                                      今年は梅の生りが悪い

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                                        今年はの生りが悪い。

                                        通常の年はこの3〜5倍くらい採れるのだが、今年はこれだけ。

                                        そういえば去年も悪かったなあ!

                                         

                                        もしかしたらこれからはこのくらいしか採れないのだろうか?

                                        梅はまだ若い木だから、寿命ということもないはずなのだが・・・!

                                         

                                        ま、仕方ない。青いのは梅酒梅ジュースにして、黄色いのは梅干しにしよう。

                                        自然からの恵みだ。文句を言っててもしょうがないよね。


                                        白樺湖にて

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                                          霧ヶ峰高原八島湿原から気持ちの良い高原のドライブロード(名前忘れた)を白樺湖へ向かう。

                                          白樺湖が見えて来た。

                                          諏訪湖と違い、まだ山の湖のイメージを残したムードある湖だ。

                                           

                                          実はこの湖は新婚旅行で来たところなんだな。

                                          山々と白い雲に抱かれるように佇む湖が静かに横たわっている。

                                          好きな湖だな。

                                          でも、近年観光客が減ったようで、閉鎖しているホテルがあった。

                                           

                                          落ち着いたたずまいの湖をそのまま残してほしいが、観光客が減ると管理もずさんになって、それも問題だな。潰れたホテルが朽ちたまま残っている姿も寂しい。

                                          このあたりで一番大きな池の平ホテルラウンジでコーヒーを飲む。

                                          ブレンドコーヒーを頼んだのだが、こんなガラスのカップで出て来た。量が多くてうすい。

                                          はっきり言って美味しくない。

                                          この旅の終わりを美味しいコーヒーで締めくくりたかったのだが、残念だった。

                                           

                                          このコーヒーを最後に帰路についた。

                                          白樺湖を出たあたりから雨が降り出した。

                                           

                                          お爺さん2人の仕事と観光を兼ねた旅だったが、楽しい旅だった。

                                          これから良いことが起こるのかもしれない。


                                          霧ヶ峰高原に出合う 行くつもりじゃなかったけど!

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                                            諏訪湖から白樺湖へ向かった。

                                            ナビを頼りに最短距離を選んだらとんでもない山道に入ってしまった。車がすれ違えない道幅で、舗装もひどい。

                                            どうやら国有林の管理用の道路のようだった。そんな看板のあるゲートを進入して走り続けたのだ。

                                            落石注意の看板もあり、石が転がっている。

                                            昨年のワイフと二人で入り込んで落石を踏み、車が動けなくなって大変な思いをしたことを思い出す。

                                            しかも今回の道はそれよりはるかに細い。

                                            車を4WDに切り替えて、不安な気持ちで山道を10卍走ってきたのだが、それを抜けると・・・

                                            霧ヶ峰高原の八島が原湿原に出たのだった。

                                            こんなロッジ(八島山荘)もあり、観光バスも留まっている。

                                            山道との落差が大きかっただけに感動が大きかった。

                                            少し雲が厚かったが、広々と広がる湿原と流れる風が爽やかだった。

                                            湿原に入るにはこんなトンネルを通らなければならない。

                                            トンネルの両側にグリーンのネットがぶる下がっている。鹿の進入を防ぐためのネットらしい。

                                             

                                            そのネットを潜り抜けて

                                            湿原を回遊する木道へ出る。

                                            膝を悪くしているむじな庵は長く歩く勇気はなかったが、右に見える沼まで降りた。

                                            遠山に日が当たっているが、湿地帯の多くは雲に覆われ陽が射していなかった。

                                            ふむふむ、格好いいぞ、お爺さん!

                                            みんなに腹が出てるだの太っただの言われるがそれほど太っているとは、むじな庵は思わない。

                                            ロッジでお昼を食べる。

                                            やはり山の上だと高いな。カレーライスが1000円もする。

                                            むじな庵はそんな贅沢をする余裕は無い。一番安いラーメンを食べた。

                                            それでもこんなシンプルなラーメンが800円だ。

                                            でも味は悪くなかった。お腹がすいていたし歩いて疲れていたからかな。

                                             

                                            苦難を突き抜けて広がる世界もあるのだった。


                                            諏訪大社 御柱になにか?

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                                              諏訪湖に来たので諏訪大社をお参りした。

                                              単純な動機である。諏訪大社は上社下社がある。

                                              これは下社の龍。口から出ているのは熱湯(でもなかったが熱かった)。

                                              諏訪大社下社秋宮の大注連縄。大きいですねえ!

                                              どのくらいの重量があるのですかね? 直径1mくらいありそうです。

                                              これどのくらい…何年くらいで取り換えるんでしょう? 高いんだろうなあ。

                                              諏訪大社で一番有名なのは”御柱”ですね。

                                              直径1mほどの大木が4本、このようにして下社春宮4隅に立てられています。

                                              これは6年(数え7年)に一度”木落し”という行事で、山から切り出されたモミの大木で、

                                              長さ約17m、直径1m余り、重さ約10トンの巨木です。

                                               

                                              ところで、この方々はなんの方々でしょうか?

                                              この御柱を何とかするんでしょうかね?

                                              それに、これは6年経ったらどうなるんでしょう?

                                              この木は去年建てられたばかりですからあと5年はここに建っているはずです。

                                              ま、いいか、とにかくありがたい御柱なのであります。

                                              写真は諏訪大社の展望台から諏訪湖を見た風景。


                                              日本の間欠泉 諏訪湖

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                                                日本にも間欠泉があるのですね。しかもこんな近くに!

                                                去年ワイフと一度行ってはいるのですが、間欠泉の吹き出す時間に合わず、見ることができなかった。また諏訪湖へ来たので行ってみました。

                                                むじな庵たちが行った時はちょうど噴出している最中だった。でも、なんだかしょぼい

                                                館の人に聞いてみたら、

                                                噴出し始めは3mくらい噴き上げるのだが、だんだんしょぼくなる

                                                ということだった。ま、そうだろうなあ!ご同輩。

                                                 

                                                また、噴出の勢いが最近だんだん衰えてきているらしい。

                                                ま、そうだろうなあ!ご同輩。

                                                写真は在りし日の元気だったころの間欠泉。

                                                まあ、こうした作り物の噴水も悪くないですけどね!


                                                ホテルの朝食

                                                0

                                                  朝起きて外へ出てみる。

                                                  ホテルが偉そうに聳えていた。ビジネスホテルのくせに!

                                                  「そんなに威張るなよ、あんた偉いからさあ!。でもよく眠れなかったぜ」

                                                  と声をかけてやる。

                                                  朝食はバイキング方式。むじな庵草食系なのである。

                                                  サラダをたっぷりと。でもなぜか生卵、温泉玉子、ユデタマゴを取ってきてしまった。とにかく一通り食べてやろうとしたらそうなってしまったのだ。

                                                  ま、特に美味しくもなければまずくもない、というのがビジネスホテルの朝食の通常ですな。

                                                  普通に美味しかったけど。


                                                  夜の伊那市駅

                                                  0

                                                    ギャラリーカフェ・カレッタでの打合せを終えて、地元のデパートに寄ってみた。

                                                    少し寒いので上着を買おうと思ったのだ。

                                                    そのデパートの屋上からの光景。

                                                    これはなんという山なのか?

                                                    ま、わからないけどぐるりと山に囲まれた町だ。

                                                    山の上に広がる雲に動きが見える。明日は雨かな?

                                                    ホテルにチェックインし、町へ食事に出ることにした。

                                                    田舎のホテルにしては立派だな、ホテルサンピア!

                                                    伊那市駅。小さな素朴な駅舎だな。

                                                    食事を終えて駅前に出る。

                                                    暗くなった駅に女子高生たちが・・・。部活で遅くなったのかな?

                                                    駅を乗り降りするたくさんの人々に、様々な人生があるのだな。

                                                    そしてむじな庵たちにも!

                                                    旅に出ると思う感傷が胸に迫る。

                                                    むじな庵に素敵な出会いが無いかな、などとジジイのくせに良からぬ願望が湧く!


                                                    ギャラリーカフェ・カレッタにて

                                                    0

                                                      長野県伊那市にあるギャラリーカフェ・カレッタさんで打合せ。

                                                      (写真は画商仲間の門やんさん)

                                                      オーナーのご夫婦が経営するカフェ&レストランは、多くは地元の作家さんの作品を展示販売し、発表の機会を提供している。

                                                      また逆に、中央で活躍する作品を展示し、地元の方々に紹介するということもしている。

                                                       

                                                      オーナーとは、地元駒ケ根のデパートでの展覧会で知己を得たのだが、今回むじな庵たちの紹介する作品の展示販売をしていただこうということになったのだ。

                                                      今は、地元の方の手作り小物の展示をしていた。

                                                      小さな展示コーナーだが、地域に密着したカフェなので、それなりの結果が出るらしい。

                                                      (外観写真を撮り忘れてしまった)

                                                      むじな庵初めて訪問したのだが、静かな住宅街の中にある落ち着いたカフェで、上品な常連客が多いというこの店に好感が持てた。

                                                       


                                                      サントリー白州ディスティラリー

                                                      0

                                                        長野県伊那市ギャラリーカフェ・カレッタさんとの打合せで画商仲間の門やん氏と一緒に長野へ出張した。

                                                        折角長野まで行くのだから骨休めの観光も兼ねて行こうということで、あちこちよりながらの弥次喜多道中を楽しんだ。

                                                         

                                                        時間があったので、中央高速を勝沼で降り、街道を走る。

                                                        最初に寄ったのが、サントリー白州蒸溜所

                                                        この建物はサントリーウイスキー博物館。(入場無料)

                                                        サントリーの歴史がわかるというわけだ。

                                                        入るとすぐにウイスキー樽がたくさん目に入る。

                                                        なかなかいいムードだ。

                                                        これは初期のウイスキーの蒸留ポットですな。

                                                        こんなものや、

                                                        ワインの製造道具などが展示されています。

                                                        それぞれ製造工程などもわかるようになっていて、なかなか見ごたえがありますぞ!

                                                        サントリーはウイスキーの会社だと思っていたのだけど、最初は赤玉ポートワインが主力商品だったのですな。

                                                        このポスターは有名ですな。

                                                        なかなか色っぽくて評判になったものでしたな。

                                                        やがてウイスキーが主力商品になりましたが。

                                                        ヨーロッパのパブの様子などを紹介しているコーナーもありますな。

                                                        昭和初期のパブですな。重厚な感じだけど、ちょっと固いですな。

                                                        これじゃあ落ち着いて飲めません。

                                                        直立不動で飲まなきゃいけないような気分になりそうですな。

                                                        歴史を教えてくれる重厚な見学コースでちょっと疲れた頭で、最上階に上がるため、このらせん階段を登りました。

                                                        これが長くて少し疲れますな。

                                                        しかも回りながらなので目が回りそうになります。

                                                        しかし、登った甲斐はありました。八ヶ岳の全貌が見えたのです。

                                                        長い裾野を広げる美しい山ですな。

                                                        空に浮かぶ白い雲も八ヶ岳を一層美しく見せています。

                                                         

                                                        ま、そんなわけで、サントリーの工場見学・・・じゃなくて博物館見学でした。


                                                        命の大切さ 心太朗

                                                        0

                                                          むじな草原で心太朗が何か企んでいる。

                                                          こういう時の心太朗は油断ができない。きっととんでもないいたずらをするに決まっている。

                                                          歩き回って何か探している。

                                                          おい心太朗、そんなところを探したって何にも無いぞ

                                                          ト親切に声をかけてあげた。

                                                          下手に探し回られて石油でも発掘されたら偉いことになる。

                                                          立ち止まって何か考えている。

                                                          おい心太朗、下手な考え休むに似たり、だぞ

                                                          またむじな庵は心太朗に優しい言葉をかけてあげた。

                                                          努力が徒労に終わるの可哀そうだからだ。

                                                          どうやら何か発見したらしい!

                                                          網を持ち出してきた。

                                                           

                                                          どうやらショウリョウバッタの小さいのを発見したらしい。

                                                          おい、心太朗、生き物は大切にしてあげなければだめだぞ

                                                          命の大切さを教えてあげた。

                                                           

                                                          しかし心太朗はむじな庵のアドバイスなど気に掛ける様子もない。

                                                          必死にバッタを追いかけていた。

                                                           

                                                          心太朗に命の大切さをわからせるの至難の業のようだ。


                                                          鋏の使い方がなっとらん、心太朗

                                                          0

                                                            心太朗収穫が大好きである。

                                                            なんでもいいから採れるものは採りたいというのである。

                                                            仕方ないからむじな農園に連れていくと下手な手つきでを使い、ナスを取ろうとしている。

                                                            「おい心太朗、そんな鋏の使い方じゃ取れないぞ。もっと腰を入れて取れ」

                                                            と言ってやった。

                                                            そのむじな庵の叱咤激励に発奮したのだろう、何とか取ることができた。

                                                            まだあまり大きくなっていないナスだが、まあ、許してやろう。

                                                            今度はキューリを取ろうとしている。

                                                            しかし鋏の使い方に進歩が無い

                                                            まったく情けない奴だ。

                                                            だが、真剣に取り組んでいる姿勢は評価してやらねばならないだろう。

                                                            青少年にはほめて育てるということも大切だ。

                                                             

                                                            よし、頑張れ心太朗!


                                                            アオダイショウの抜け殻を発見 心太朗

                                                            0

                                                              なんの前触れもなく心太朗がやってきた。

                                                              むじな庵、その声を聞いてリビングに出ていくと上半身裸で外を見ている。

                                                              一体何をしに来たのだろう?

                                                              いつもにましてふてぶてしいいたずら顔だ。

                                                              こういう時はろくなことが無い。気をつけよう。

                                                              いいちゃん、何か恐ろしい気が漂っているよ。僕がその原因を見つけてあげるよ

                                                              そういうとシャツを着て外へ出て来た。

                                                              しばらく庭中を歩き回っていたが、

                                                              「ここじゃない」

                                                              と言ってむじなオフィスの駐車場の方へ歩いて行った。

                                                              そして「いいちゃん、ここだ。恐ろしい気配がする

                                                              そういって下を見た。

                                                              蛇の抜け殻だった。

                                                              おそらくアオダイショウだろう。

                                                              最近はほとんどこんな大きな蛇は見なかったが、やはりまだいるんだなあ。

                                                              しかし、こんな抜け殻さえ見つけてしまうとは、心太朗め、超能力を持っているのだな。

                                                              ハリーポッターよりすごい魔法力を持っていると言われている心太朗だ、こんなことくらいは小さなことなのだろう。

                                                              それにしても心太朗め、きっとこれから威張り始めるに違いない。

                                                              気をつけよう!


                                                              | 1/120PAGES | >>

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