INCCのオークション

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    JNCC会長(INCC理事)の竹内氏から写真が届いた。

    今回のINCC(インターナショナル ニッポン コレクターズ クラブ)の総会がアメリカニューヨークで開催された。

    JNCC(ジャパン ニッポン コレクターズ クラブ)会長の竹内氏が出席し、その様子を送ってきたのだ。

     

    その総会で出品された作品たちだ。

    今回の出品作はシックなものが多いなあ!

    会長、今回はどんな作品を持って帰ってくるのだろう?

    ワクワクだ。


    川越の格子戸 

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      川越の古い商家の格子戸の前で、中学生か?高校生か?が何か話している。

      コンクリートの地面に座り込み、片方が身振り手振りで一生懸命何か説明している。もう一人は不真面目な態度で、身体をくねらせながら聞いている。

      仲春の昼下がり。

      余り真面目な話では無さそうであり、真剣な話でもありそう。

      車の中からであり、詳しいことは全くわからないが、何か不思議な感じのする光景だった。

      すぐに車は動き出し、その成り行きを知ることなく去ってしまった。

       

      ねえ、君たち、何をしていたの?


      ボタン電池でLED電球が点灯

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        我が敬愛する田舎博士が耳寄りなニュースを知らせてきた。

        ボタン電池2個(直流3V)LED電球(交流100V仕様)を点灯させることに成功したというのだ。ただし、貧乏な博士は新しいボタン電池を買うお金が無いので、使い古しのボタン電池を使ったので、3個並べてやっと3Vを得たという。

         

        そんなに画期的な実験ならば新しい電池を使えよ、と言いたい。100円ショップへ行けば買えるでしょ、と。

        3Vの電池で電灯が灯せれば災害の時には助かるよね。画期的だなあ!

        声を大きくして言いたい。

        この写真のLED電球は、内部構造を見せるためにカバーを外してあるという。

        白熱電灯を使わなかった理由を見せるためだ。

         

        田舎博士は言う

        写真のLED電球では50Hzではなく、高周波に電池の電流が変換されているのだね。それにはトランジスターを使う。黒い丸みたいのはインダクターなのだ。これが、基本回路となる。

         

        なんで、白熱豆電球を使わないかというと、LC共振応用なのでね。基本回路にはLはあるけど、Cがない。

         

        それじゃ〜、共振できないではないか。ご安心あれ。

        LED電球を分解したことがあれば解るが、LED電球には

        Cが入っているのだよ。ここがミソね。

        LC共振・・・初めて聞いた名前だ。

        回路はこのようになっている。

        むじな庵にはよくわからないが、とにかくなんだか画期的なような気がする。

         

        で、これが、省エネや災害時の役に立つのなら何でもいいような気がする。

        実際にこうして電気がついているのだから。


        再生可能エネルギー 使用電力0Wで電気が点灯

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          不思議な実験をしている老人がいる。

          むじな庵の40年来の友人の田舎科学者からメールが来た。

          横浜で講演をやるから聞きに来い」というのだ。

          どんな内容かというと、

          電力を使わずに電気をつける」という実験だらしい。

          その証明がこの写真。

          LED電球4個を点灯させているが、使用電力は0Wだという。

          この研究に対し、以前、むじな庵は

          そんな馬鹿なことがあるか、エネルギー不変の法則はどこへ行っちゃったんだ

          と反論したことがある。

          そのとき田舎博士は、

          「なまじ電気のことを少しかじっているとそうした固定観念にとらわれて事実を観ようとしない。まあ、学校の理科の先生並みだね」

          と馬鹿にされたことがある。(理科の先生ごめんなさい)

          そして見せられたのがこの写真の状態だ。

          先ほどの写真のメーター部分のアップだ。

          これは写真だが、その時はむじな庵の目の前で見せてくれた。

          確かに電灯はついているのだが、電力計0Wを示している。

           

          「君、何も矛盾しちゃあいないよ。エネルギー保存の法則は生きているよ」

          と、偉そうに言う。

          空気のエネルギーを使って電気をつけるんだよ」というのだ。

           

          「これは理論的には・・・」、田舎博士は鼻をぴくぴくさせて言う。

          LC共振回路。HとFのキャッチボールね。

          で、空気中の熱エネルギーを電気に変換している。空気の熱は太陽、地熱、交通機関などの排熱、人間・動物の熱などなど。

           

          人間・動物の熱源は食物だから、たどれば太陽、地熱。車の燃料も古代の動植物だから、太陽、

          地熱。

           

          太陽は核融合。地熱は核崩壊。よって、核エネルギー。

          それを有難く無料で使わせていただく。そういうわけね。

           

          アラーの使者とマグマ大使。漫画だよね〜。

          ・・・・・

          ということなのだそうだ。

           

          コカ・コーラがこの研究を採用して、自動販売機の電気に利用していると聞いたことがある。

          また、風呂湯沸かし器のエコキュートも空気のエネルギーを利用して、入力電力の4倍のエネルギーを取り出して実用化しているという

           

          この理論はどの程度の規模まで使えるのか?

          空気のエネルギーを取り出して地球温暖化をストップさせられるかもしれない。夢の理論だぞ!

          でもそのうち取り出しすぎて逆に寒くなりすぎて氷河期になっちゃったりして


          EMP(電磁パルス)攻撃を受けたら

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            わが敬愛する田舎博士から久々のメールが届いた。
            emp11.jpg
            EMPとは:電磁パルス(でんじパルス、: electromagnetic pulse)は、高高度核爆発などによって発生するパルス電磁波のことである。

            アメリカでEMP攻撃を受
            した動画がUPされた。
            EMPなどと言われてもなんのこっちゃ、という感じだが、下記の2つの動画を見てください。


            https://www.youtube.com/watch?v=uOvlV-nKuvc

            https://www.youtube.com/watch?v=tIlGJD2s2g0

             220px-Hardtack_I_Teak_002.jpg
            これは核兵器よりも大きな威力を持っているようだ。
            しかも、熱も、音も、爆発もない、見ることもできない。
            直接には人体に何も影響を与えない。

            しかし、電気機器をすべて破壊する。
            今世界は電気で動いている。車も電話も、生産設備も何もかも電気無しでは、電気機器がなければ止まってしまう。

            そして壊れた危機は修復不可能。
            人間は生きるすべを奪われて、放置される。
            食べ物も何も作ることができない。

            これがどれほど恐ろしいことか・・・!想像するのも恐ろしい。
            世界中に73億人いる人類のほとんどが飢える。
            そのとき人間はどんな行動を起こすだろう?

            皆さんはそのときどうするでしょう?

            今そんな兵器が開発されつつあるのだ。
            なぜ人類は戦争をするのだろう?

            香木

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              お香・・・!
              むじな庵、鼻が悪いのでお香についての興味が無い。
              もちろん知識も何も無い。
              しかし、ひょんなことからお香に関わることになった。

              お客様から、お香の原料となる”香木”を売りたい、との依頼を受けたのだ。
              しかし、むじな庵には分からないので、業者を紹介することになったのだ。

              1伽羅・沈香.JPG
              これがお客様が売りたいという香木。

              お客様は、上が”伽羅”で下が”沈香”だと言われる。
              伽羅は高級香木で、極めて高価だ。
              むじな庵、訳が分からないから「はい、そうですか」と言って、写真を撮り、少しだけ削っていただいて、それを持ち帰ってきた。

              DSCF2513.JPG
              で、業者に確認していただいた。
              業者は、電気式の香炉(香り確認用のものですな)を取り出し、お香のかけらをのせ、スイッチを入れ、鼻に近づけて香りを嗅いでいる。


              むじな庵にも嗅がせていただいたが、鼻の悪いむじな庵には区別がつかない。
              DSCF2516.JPG
              判定の道具はこんなセットだ。
              カッター、ピンセット、ライトつきの虫眼鏡、電気式香炉。


              で、彼は、「写真で見る伽羅と沈香は逆のようだ」と言う。
              さらに言う。「敢えて言えば二つとも沈香かもしれない」と。
              むじな庵にはまったく分からないから「そうなんですか」とうなづくばかりだ。

              しかし、沈香は伽羅より格段に安い
              お客様の期待する価格にはならないかも知れない、という不安がよぎる。

              彼はさらに言う。「かなり質の良い沈香かも知れない」と。
              それだと期待値に近づくかも知れない。

              ま、とにかく訳けも分からずプロの言うことに耳を傾けるばかりだ。
              はてさてどんな結果になることやら。

              人口降雨機 が実用中

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                久々に、わが敬愛する田舎博士からの情報が届いた。
                人工降雨機実用中だというのである。
                最近の異常気象で、天気を恨むことが多いのだが、それがコントロールできるなら素晴らしいことだと思う。
                でも、そうなると風神様雷神様と喧嘩になりますかね?
                でも、近年の災害を考えると、風神、雷神と一戦交えるのも致し方ないことかもしれない。
                その件については集団的自衛権の発動も目を瞑らざるを得ないんじゃないかとさえ思う。
                で、下の写真がそれ。人口降雨機
                 降雨装置.jpg
                わが田舎博士は言う。
                 
                添付のお写真はオーストラリアの人工降雨装置。上空にネガティブ・イオンを作る。
                干ばつ時の青空でも、空気中には
                水分がある。その水分に働きかけて雨を降らせる。いまのところ100%の成功率だという。
                飛行機からヨウ化銀をまいて、雨を降らせる方法は、よく知られている。
                銀とくれば、銀イオン。靴の臭い消しなんかにも・・・。
                米国はひどい干ばつ。降ってほしいところに降らなくて、降らないで欲しいところに降る。
                お写真のは地上から働きかけて降らせちゃうの。
                オーストラリアの農家の依頼でやっているという。
                収穫の一部をいただく
                成功報酬方式のようだ。
                 
                と。
                どうでしょう。政府の皆さん。内閣改造も終わったことだし、この人工降雨機を検討してみたら!

                永久エネルギーの追求

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                   今国会で今後の日本のエネルギーの根幹になるものをどうするか、が論議されている。
                  政府は原子力をベース電源として提案している。
                  一度事故が起こった時の怖さは他のエネルギーの比では無い。そのことは今回の原発事故でよく分かったはずなのだが。また、使用済み燃料の処理も未定だ。

                  では、原発以外の何をベースにすれば良いのか。
                  石油は、地球温暖化の元になるし、埋蔵量も、今発見されている油田ではどれだけ持つのか危うい。聞けば、世界の埋蔵量は富士山を計量カップにして測ると0.8杯分しかないのそうだ。一杯分も無いというのだ。
                  石炭天然ガスも同じような問題を抱えている。
                  再生可能エネルギーは、本当の供給はまだまだ先になるだろう。
                  そう遠くない将来に地球上の燃料資源は枯渇するだろう。
                  その前にpm2.5が人類を滅ぼすかもしれない。
                  そんな地球を救うために立ち上がったのが、我が敬愛する田舎博士だ。
                  博士はそのことをむじな庵に知らせるために、ここ代官山のソアト展会場まで足を運んでくださったのだ。
                  先生は、永久機関とも言える発電のシステムを考案し、簡単な実験装置を作って持ってきてくれたのだ。
                  この装置の実験では、乾電池(9ボルト)1個で、60w型LED電球を点灯させることが出来、かつ消費電力は充電池へ回収することができる。言い換えると消費電力はゼロ、ということになる。
                  クリックで挿入
                  これはその回路図だ。画廊のお絵かきボードに書き残していったものだ。
                  詳細内容は別途よく理解してからお話しさせていただくとして、これが実用化されれば世界中のエネルギー問題は解消されることだろう。 期待したい。


                  猿橋と美しい一日、河口湖、山中湖・・・。

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                    皆さん知っていましたか?
                    中央高速 藤野PAから見えるこのメール
                    山からのメール.JPG
                    むじな庵、今日初めて気がつきました。
                    誰がなんのために作ったんだろう?
                    幸福の手紙か、不幸の手紙?あるいはただのラブメール

                    ちょっとドキッとさせられますね。
                    河口湖19.JPG
                    今日は河口湖に住む洋画家の先生を訪問したのだが、せっかくだから我がラブリーワイフを連れて行った。
                    用件が済んだあと、河口湖を散歩。空気は綺麗だったが暑かった。じっとしているだけで汗が滲み出てくる。
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                    で、お定まりのほうとうをいただきました。
                    左はむじな庵が食べたの山菜そば。両方とも、まあ、美味しかった。「名物に・・・!」の範囲では有りましたが。

                    山中湖へも回りました。山中湖.JPG
                    少し雲が多く、富士山は見えませんでしたね。
                    平日のせいか、観光客の姿もあまり見当たりませんでした。
                    足湯須走6.JPG
                    須走富士登山道入口に「道の駅」が出来ていました。
                    そこに足湯があり、少年たちが浸っていました。
                    むじな庵のカメラを不審なものを見る目で眺めていました。
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                    あ、そうそう、行きがけには「猿橋」も見ました。これ大変貴重な橋で日本三大奇橋の一つなのだそうです。
                    ちょうどたちが谷川に身体をはって掛ける橋をヒントにした構造の橋ということらしい。
                    一見に値します。
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                    最後に横浜の公園にの知り合いを尋ねた。
                    公園には少年たちが楽しそうな話をしていた。

                    青春だね、ベイビー

                    そんなわけで、熱い一日を忙しく動いた一日だった。でもワイフが隣にいるので退屈しませんでした。


                    むじな庵 おじいちゃんになる

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                       事件です。

                      むじな庵は今日、おじいちゃんになりました。

                      世界一可愛いい男の子が生まれたのです。

                      きっとこの子が世界を救ってくれることでしょう。

                      みなさん、悔い改めてください!

                      トリウム原発

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                        朝日新聞放射能除去 001.jpg
                        太平洋戦争の話が徐々に風化しつつある中で、今や放射能の問題がクローズアップされている。
                        放射能・・・恐ろしい問題だ。
                        そして、日本ほど放射能に依る被害の大きかった国は無い。

                        原子力というものが、功罪共に大きいことは誰もが知っている。しかし、現在の原子力発電システムが、原子力を使った発電方法として、これまでの技術では唯一の方法だ、と思わさえてきたことが、どうやら嘘だった、ということを知らなかった。

                        アメリカでは既に45年も前に、トリウムという物質を使った原子力発電システムを成功させていたのだ。そして、トリウム原発の方向で進んでいたのだ。
                        だが、トリウム原子力発電からでは、原子爆弾の燃料であるプルトニウムができない。
                        そのため、ウランによる原発に切り替えたのだ。軍部と産業界の要請によって。
                        だが、オバマ政権が生まれ、脱原発を宣言した。
                        これは、トリウム原発への切り替えを念頭に置いたものと考えられる。

                        トリウムは放射線をほとんど出さない。
                        同じ量の燃料でウランの90倍の電力を得られる。
                        世界中で、たくさん産出される。
                        特に中国、インド、アメリカに多く算出される。

                        既に中国は、トリウムによる原発を戦略として打ち出している。
                        アメリカ遅れを取ってしまったことになる。
                        しかし、どうやら中国の原発は、トリウムを一旦ウランに変換してから使う方法のようだ。これではこれまでの原発と同じことになる。

                        いま、トリウムそのものを燃料にする方法が現実かしている。
                        これだとほとんど放射能の心配が無い。台所用品のアルミ箔で十分遮蔽出来るほどの弱い放射線しか出さないのだ。
                        しかもそのシステムでは、メルトダウンしても自然に自力で解決してしまう。水素爆発などは起こらないという

                        また、各家庭でもトリウム原発は出来てしまうくらい、小型なものもできるという。

                        どちらにしても、今の原発は危険な上に金がかかりすぎる。
                        そろそろ目を開こうではないか。

                        : 新発想2液性陰陽充電池

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                          リチウム系陰陽2液充電池.pdf - Adobe Reader.jpg
                          : 新発想2液性陰陽充電池


                          福島原発はどこへ行くのか?
                          恐ろしい状況になりつつあるようだ。
                          メルトダウンよりも恐ろしい メルトスルー !!しているという。
                          もう、キチンキト酸で処理して、・・・などという段階は過ぎている。

                          恐ろしいから考えるのを少し休みます。

                          で、これからは原子力発電に頼るわけには行かない。
                          と言って、風力や波力、地熱発電・・・などという小電力発電システムでは間に合わない。今、盛んにもてはやされている太陽光発電システムもまだまだだ。もっと効率の良い発電システムの登場が待たれる。
                          エコキュートの商品名で使われはじめた空気のエネルギーを利用するシステムも本格的に開発に取り組むべきだと思う。

                          そして作り出されたエネルギーを無駄なく活用することも喫緊のテーマだ。
                          それを実現することが出来るかも知れないシステムが上図の
                          2液性陰陽充電池だ。

                          A液とB液を混ぜると発電する・・・という電池だ。

                          我が、田舎博士は言う。
                          リチウム系陰液と陽液方式の高エネルギー密度
                          充放電電池
                          が開発された。

                          あらかじめ、充電された陰液と陽液を作っておく。
                          この液が陰極陽極部分に行くと電気が出る。
                          電気自動車や電気の保存に使われるようだ。
                          高密度だからエネルギー容量も格段に多い。面白い方式ではある。
                          ガソリンスタンドで、充電済み陰陽液のボトルを買うようになるかも。

                          これが実用化されると、電気自動車も、ガソリンスタンドでガソリンを入れるようにして充電できるかも知れない。これなら充電に長い時間待つ必要が無い。

                          人間いろいろ考えるものだ。
                          原発問題も何とかして欲しい。


                          水がエネルギーになる

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                            ライムライト.jpg
                            この図は水酸カルシウムバーナー

                            むじな庵の親愛なる新潟の研究者(初老人クラブ会長)が、いろいろなことを教えてくれる。
                            実のところ、このボケむじなには理解しきれないことの方が多いのだけれど、なるほどなあ、と驚きながら、皆さんにもお伝えしたいなあ、と思うのである。

                            初老の研究者は言う。
                            「水はH2O、分解すると、H H Oだね。
                            水素(H)が一個外れると、H と Oが残る。
                            この残ったやつが、・OH(ドットOH)となって過激化したのをOHラジカルという。

                            OHだから、酸素水素ね。でも、化け学的言い方だと、水酸という。わざと、わからなくしているようにも感じるね。
                            水酸ラジカル水用途.gif

                            で、MMS2(先日ご紹介したプールの殺菌剤)の解明を思い出してほしい。
                            塩素ではなく、OHラジカルが殺菌、殺ウイルスの本体だと述べた。上のパンフレットの水酸水の用途とかぶっているのに気がつくだろう。塩素はなくてもいいのだ。
                            水酸ガス講演会.gif

                            だんだん、水のことがわかってきて、講演会が開催されるようにもなった。

                            チャップリンの映画「ライムライト」を知っているかい。
                            昔の舞台照明はライムライトだった。それを浴びることは、
                            名声を得ることでもあった。

                            ライムとは酸化カルシウムのこと。柑橘類のライムではない。
                            筒、もしくは球状の酸化カルシウムに水酸ガスの炎を当てると、
                            激光を発する。その激光を舞台照明に使っていたのだった。

                            激光のもとは、カルシウム酸素水素なのだが、
                            ・OH、OHラジカルの過激な作用で激光を発して
                            いたものと思われる。
                            当時はラジカルなんていう化け学的過激不安定状態は未発見。が、激光が出るので現象は利用されていたということだ。

                            白熱電球の普及で、ライムライトという言葉は残ったが、原理的なもの、化け学的解明は忘れ去られた。

                            そしてここへ来て、ようやく水酸ガスにスポットライトが当たる。
                            電気分解に要した電力より多大な熱放出
                            過剰熱放出)が得られ、放射性廃棄物なども分解できることが知られてきた。放射性物質の分解処理の本体も・OHだと思われる。」

                            要するに水がエネルギーになり、殺菌もする、ということなのですな。
                            さらに二酸化炭素(CO2)を出さないから公害も無い。
                            ということでござる。
                            オホン!!

                            ちなみに、この博士はガソリン水を混ぜて自動車を動かすというシステムも実用実験していらっしゃる。

                            これからはエネルギーで苦しまなくてもよさそうですぞ!!


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